トップページへ 展示の案内へ 催し物の案内へ 収蔵資料の案内へ 展示カレンダーへ ご利用案内へ
 ◆TOP >> 催し物 >>平成21年度 文化庁美術館・博物館基盤整備支援事業<漆のくに・会津プロジェクト>
 

 平成21年度 文化庁美術館・博物館基盤整備支援事業 <漆のくに・会津プロジェクト>

ワークショップ 「私の漆を育てよう1」
講 師 NPO法人はるなか漆部会のみなさん、谷口 吏さん(漆掻き実演指導)
日 時 8月1日(土)10:30〜16:00
場 所 博物館通用口集合・喜多方市内
定 員 20名 (申込制・先着順)
申込み方法 要申込(7月14日から募集開始)。
参加ご希望の方は、電話 (0242-28-6000)または、当館受付カウンターでお申し込みください。申込み多数の場合は先着順となります。
参加費 無料
内 容 良質の漆器を作るには、良い漆が必要です。そのためには、漆の木を大事に育てなくてはなりません。
漆の木の育成の体験、漆掻きの見学ができるワークショップで、みなさんも漆の木を育ててみませんか?
漆を植える活動を続けているNPO法人はるなか漆部会のみなさんに、漆の手入れの仕方を教えてもらいながら、あなたも漆の育成に参加してみましょう。 また、喜多方市在住の谷口吏さんに、漆掻きの実演を見せてもらい、プロの技を教えてもらいます。
会津の漆文化を元気にする「〈漆のくに・あいづ〉プロジェクト」の事業の一つです。
その他 漆にかぶれる心配のある方はご注意ください。
各自弁当・飲み物持参。草刈鎌をお持ちの方はお持ち下さい。
博物館から会場まではバスで移動します。山道を歩くことはありませんが、汚れてもよい服装(長袖長ズボン・長靴か歩きやすい靴)でご参加ください。

ワークショップ 「私の漆を育てよう2」
講 師 NPO法人はるなか漆部会のみなさん
日 時 11月15日(日)13:00〜17:00
場 所 博物館通用口集合・喜多方市内
定 員 20名 (申込制・先着順)
申込み方法 要申込(10月15日から募集開始)。
参加ご希望の方は、電話 (0242-28-6000)または、当館受付カウンターでお申し込みください。申込み多数の場合は先着順となります。
参加費 無料
内 容 良質の漆器を作るには、良い漆が必要です。そのためには、漆の木を大事に育てなくてはなりません。
漆の木の育成の体験ができるワークショップで、みなさんも漆の木を育ててみませんか?
漆を植える活動を続けているNPO法人はるなか漆部会のみなさんに教えてもらいながら、漆の苗を植えてみましょう。
会津の漆文化を元気にする「〈漆のくに・あいづ〉プロジェクト」の事業の一つです。
その他 漆にかぶれる心配のある方はご注意ください。
博物館から会場まではバスで移動します。山道を歩くことはありませんが、汚れてもよい服装(長袖長ズボン・長靴か歩きやすい靴)でご参加ください。

シンポジウム「漆の力〜産地の現状とこれから〜」
講 師 福島大学人間発達文化学類教授 初澤敏生さん
福島県ハイテクプラザ専門研究員 竹内克己さん
会津大学短期大学部准教授 井波純さん
青森県産業技術センター弘前地域研究所主任研究員 小松勇さん
館長 赤坂憲雄
日 時 11月21日(土)14:00〜16:00
場 所 講堂
定 員
申込み方法 申込不要
参加費 無料
内 容 伝統工芸品や伝統産業を継承する各産地、地域に残る文化資源を効果的に活用・保存している産地などの活動を研究している専門家を招き、各地の動向や文化資源と地域の関わりについて紹介。あわせて、主要な漆器産地で活動している作家や産業振興に携わる人々などをパネラーとし、漆器産地の様々な取り組みも報告。漆器制作に携わる現場の声、意見をご紹介します。
文化資源や産地のあり方、漆産地・漆器産地の現在と未来を、一緒に考えませんか?
その他  

館長サタデープロジェクト「漆のくに・会津プロジェクト トークイベント」
知力と地力を活かした地域の活性化1 「F-styleの仕事」
講 師 F-style 五十嵐恵美さん・星野若菜さん
館長 赤坂憲雄
日 時 1月16日(土) 13:30〜15:00
場 所 講堂
定 員
申込み方法 申込不要
参加費 無料
内 容 それぞれの地域には固有の風土や自然に育まれた文化が息づき、そこからさまざまな産品や工芸品が生まれてきました。 このトークイベントでは、各地の≪地力≫が生み出してきた文化資源に新たな≪知力≫を重ねることで、地域が持つ魅力を再生産している4つの取り組みを紹介します。
新潟市を拠点に活動するF-styleのお二人は、新潟の地場産業を中心に、デザイン提案から販路開拓までを一貫して請け負う活動をしています。 F-styleの仕事は、よくある産業デザインではありません。産地に赴き、作り手の話しを聞き、その歴史や、素材やデザインの善し悪しの背景に深く入り込んだ上で、現在の使い手にその良さを伝えるために必要な形態や手段を提案する。“地力”がその力を一番発揮できる環境を整えているのがエフスタイルの仕事、なのではないかと思います。F-styleの仕事の中から、会津の漆に必要なものが見えてくるかもしれません。
ゲストによる活動の紹介の後は、福島県立博物館長・赤坂憲雄との鼎談により「地域」について参加者の皆さんと一緒に考えます。
その他  

館長サタデープロジェクト「漆のくに・会津プロジェクト トークイベント」
知力と地力を活かした地域の活性化2 「会津の地力」
講 師 福島大学准教授 渡邉晃一さん
前喜多方市立美術館館長 山形洋一さん
館長 赤坂憲雄
日 時 2月19日(土) 15:00〜17:00
場 所 講堂
定 員
申込み方法 申込不要
参加費 無料
内容 それぞれの地域には固有の風土や自然に育まれた文化が息づき、そこからさまざまな産品や工芸品が生まれてきました。 このトークイベントでは、各地の≪地力≫が生み出してきた文化資源に新たな≪知力≫を重ねることで、地域が持つ魅力を再生産している4つの取り組みを紹介します。
旧・会津本郷町域でやきものの町ならではの「風と土の芸術祭」を3年間に渡り企画監修している渡邊晃一さん。喜多方ならではの建造物を活かして「蔵のまちアートぶらりー」を9年間続けている山形洋一さん。会津本郷と喜多方という個性ある町の魅力をアートによって新たに引き出しているお二人に、会津の“地力”とアートの可能性についてお聞きします。

ゲストによる活動の紹介の後は、福島県立博物館長・赤坂憲雄との鼎談により「地域」について参加者の皆さんと一緒に考えます。
その他  

館長サタデープロジェクト「漆のくに・会津プロジェクト トークイベント」
知力と地力を活かした地域の活性化3 「越後妻有とアートの力」
講 師 越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター 北川フラムさん
館長 赤坂憲雄
日 時 2月20日(日) 13:30〜15:00
場 所 講堂
定 員
申込み方法 申込不要
参加費 無料
内容 それぞれの地域には固有の風土や自然に育まれた文化が息づき、そこからさまざまな産品や工芸品が生まれてきました。 このトークイベントでは、各地の≪地力≫が生み出してきた文化資源に新たな≪知力≫を重ねることで、地域が持つ魅力を再生産している4つの取り組みを紹介します。
新潟県の十日町市を中心とする越後妻有地域を会場とした3年に1度の芸術祭「妻有アートトリエンナーレ」。アーティストが地域固有の文化や歴史や風習と結びつく中で生まれた現代アートの作品が、数十万の来場者を過疎化が進む中山間地に呼び寄せました。総合ディレクターの北川フラムさんに、「妻有アートトリエンナーレ」の開催がもたらした“地力”の再生、地域のアイデェンティティを創出するアートの力について尋ねます。

ゲストによる活動の紹介の後は、福島県立博物館長・赤坂憲雄との対談により「地域」について参加者の皆さんと一緒に考えます。
その他  

 

 

←前のページに戻るページの先頭へ↑

福島県立博物館リンク・バナー Copyright(C)Fukushima Museum,
All right reserved.
ご意見/ご感想よくある質問著作権/リンク/免責事項サイトマップ