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謎の海獣パレオパラドキシア

趣旨と概要


昭和59年に梁川町の広瀬川河床から発掘されたパレオパラドキシア化石(梁川標本)は、今からおよそ1600万年前を中心とした時期に、北太平洋を取り巻く地域に生息していた哺乳類です。子孫がなく近縁な種類もいないので、その形態や生態については謎の部分が多く残っています。発掘された化石は、前肢を除くほとんど全身の骨がそろっており、特に頭部はほぼ完全で、この生物の形態や進化を解明する上で世界的に貴重な標本です。この化石は、平成4年3月に福島県の天然記念物に指定されました。移動展では、パレオパラドキシアの復元された形態を示すと同時に、梁川標本の特徴とそのもつ意義を明らかにします。同時に、この生物が生きていた時代の日本の古地理や古環境の復元を試みます。


規模  A
期間  協議のうえ決定

 

資料リスト

資料
資料名 数量 指定 美専 露出
展示
その他
1 パレオパラドキシア 梁川標本全身模型 1 無(ただし博物館重要物品) 運搬には木枠が必要
2 梁川層産貝類他化石 50 不要 所蔵者の承諾が必要
3 パネル 10 不要  

 

 

【お問い合わせ先】

福島県立博物館 学芸課展示班

〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242(28)6000 FAX:0242(28)5986
Email:general-museum@fcs.ed.jp

 

       

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