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 ◆TOP >>はくぶつかんニュース(平成21年4月発行)
 
 

 
タイトル

 四月は学校でも職場でもそれぞれが夢と希望を持って新年度をスタートします。『はくぶつかんニュース』では四・五月の紙面で学芸員の意気込み・抱負を紹介してみます。


赤坂館長

◆いよいよ正念場の一年となりそうです。逆境の中でこそ、あられもなく真価が問われます。新しい県立博物館の姿をもとめて、とことん足掻き苦しみながら、議論を重ねましょう。さて。

(赤坂憲雄館長)


◆今年度は、私にとって学芸員生活最後の年です。
赤坂館長との木曜の広場「『会津農書』の世界」全一二回に全力を注ぎ、有終の美を飾りたく思います。

(佐々木長生学芸員)

佐々木長生学芸員


佐藤洋一学芸員

◆今年度は、博物館所蔵資料の研究では、松平定信編纂『集古十種』版本の書誌学的な研究を深めたいと思います。また、春のテーマ展「石井研堂の足跡を訪ねて」を成功させたいです。

(佐藤洋一学芸員)


◆収蔵庫には放っておくと腐ってなくなってしまう考古資料が沢山あります。今年は(も)そのレスキュー活動を地道に続けるつもりです。いつか皆さんにお見せできることを願って・・

(横須賀倫達学芸員)

横須賀倫達学芸員


田中敏学芸員

◆博物館をとりまく環境はますます厳しさを増していますが、博物館設置時の志を忘れず、発想力・企画力・そして実行力を発揮して、この難局に挑んでいきたいと思います。

(田中敏学芸員)


◆今年は、越後生まれで「愛」の兜をかぶったK・Nさんと向き合うことが多くなっています。展示や講座を通じて、戦国時代の歴史の面白さや奥深さに触れていただければと思います。

(高橋充学芸員)

高橋充学芸員


竹谷陽二郎学芸員

◆今年の目標は、相馬地域のジュラ紀の化石研究と、磐梯山をジオパークにすること。プライベートでは、息子が大学に行ってかみさんと二人きりになるので、仲良くすること(笑)。

(竹谷陽二郎学芸員)


◆抱負とか希望とかを書き連ねるようなはではでしいものではないですが、あたりまえの日常の仕事を確実に、ということかな、普通すぎてしまいますが。

(榎陽介学芸員)

榎陽介学芸員


川延安直学芸員

◆今年は丑年。四回目の年男。体力は確実に下り坂であ
る。二十歳を過ぎて大人になったばかりの博物館は厳しい風にさらされている。今年は大人同士、博物館といい仕事をしたいと思う。

(川延安直学芸員)


◆サボっているとリストラされそうなので働くしかなさそうです。今年の夏、博物館の合い言葉は「Action for KIDS」子供たちのために・・・楽しい企画をたくさん用意して待ってまーす。

(森幸彦学芸員)

森幸彦学芸員


大竹正浩

◆博物館での仕事も三年目になり、時間をみつけて自分の研究テーマをすすめていこうと考えています。 あとは、健康でいることです。

(大竹正浩学芸員)


◆今年の夏、子供たちのための展示やイベントが計画
されています。子供の持つ好奇心や探求心を大切にした仕事ができればと考えています。「少年のような心で・・」でがんばります。

(笹川英俊学芸員)

笹川英俊学芸員

 

(編集 鈴木克彦)鈴木克彦学芸員

【お問い合わせ先】

福島県立博物館

〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242(28)6000 FAX0242(28)5986
Email:netmaster@general-museum.fks.ed.jp

 

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