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季節ごとの衣装 (平成29年度)

体験学習室では、季節ごとに以下の「昔の衣装」が試着できるようになっています。
着付け写真は前年度の「時代衣装モデル撮影会」(2017年2月26日)に参加した公募モデルの皆さんの写真を利用しています。
(※通常は展示室での着付け体験は行っておりません)

春の衣装(4月〜6月) 2種類

ばんぐそく
番具足

近世の足軽(あしがる)など下級兵士の具足。 一般に、警備の番人が使用したことからこの名が付いた。鉄砲導入により非常に軽装となる。

うちかけ
打掛

室町時代以降の武家上流婦人の上着。 衣服省略の風潮から、元は下着であった小袖(こそで)が上着となり豪華になっていった。

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夏の衣装(7月〜9月) 2種類

すいかん
水干

もとは下級武士の普段着であったが、公家の元服(成人)前の男子の服装として、室町時代には盛んに使用された。

はんかみしも
半 裃

江戸時代の下級武士の儀式用の服。小袖(こそで)の染め模様は属する藩によって違う。肩衣(かたぎぬ)と袴を同じ布で仕立てたので、上下揃いの意味で上下(かみしも、裃)という。

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秋の衣装(10月〜12月) 2種類

つぼしょうぞく
壺装束

平安時代から鎌倉時代の、公家や上流武家女性の外出姿。「むしのたれ衣(ぎぬ)」は日焼けやホコリなどを防いだ。

ぶしたびすがた
武士旅姿

江戸時代、武士が旅をする時などに着用した。野(の)袴(ばかま)は裾(すそ)部分をビロードなどで強化した野外向きの袴(はかま)。

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冬の衣装(1月〜3月) 2種類

しらびょうし
白拍子

平安時代末期から鎌倉時代にかけて出現した、白拍子と呼ばれる男装の舞妓の装い。

やまぶし
山伏

修験道(しゅげんどう)の宗教的指導者が山岳修行を行う時に着用した服。修行により超自然的な力を獲得し、呪術宗教的な活動を行う。

 

【お問い合わせ先】

福島県立博物館 学芸課

〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242(28)6000 FAX:0242(28)5986
Email:general-museum@fcs.ed.jp

 

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