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 ◆TOP >> キッズミュージアム >> 昔の暮らしを体験しよう! >> 季節ごとの衣装

 
 

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季節ごとの衣装 (平成30年度)

体験学習室では、季節ごとに以下の「昔の衣装」が試着できるようになっています。
着付け写真は過去の「時代衣装モデル撮影会」(2015年度・2016年度)に参加した公募モデルの皆さんの写真を利用しています。
(※通常は展示室での着付け体験は行っておりません)

春の衣装(4月〜6月) 2種類

ひたたれ
直垂

鎌倉時代の武士の普段着。室町時代になると武士の儀式用の服として用いられた。襟つきが真っ直ぐに垂れるヒタタレ縫いという縫い方が由来といわれる。

うちかけ
打掛

室町時代以降の武家上流婦人の上着。 衣服省略の風潮から、元は下着であった小袖(こそで)が上着となり豪華になっていった。

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夏の衣装(7月〜9月) 2種類

はんかみしも
半 裃

江戸時代の下級武士の儀式用の服。小袖(こそで)の染め模様は属する藩によって違う。肩衣(かたぎぬ)と袴を同じ布で仕立てたので、上下揃いの意味で上下(かみしも、裃)という。

すいかん
水干

もとは下級武士の普段着であったが、公家の元服(成人)前の男子の服装として、室町時代には盛んに使用された。

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秋の衣装(10月〜12月) 2種類

すいこちょうちょうふく
推古朝 朝服

推古天皇の時代、宮中で着用されていたと思われる服。黄丹(おうに)の冠(かんむり)、黄丹の袍(ほう)など、聖徳太子を想定した衣装となっている。

てんむちょうにょかんちょうふく
天武朝 女官 朝服

天武・持統朝の初め頃に宮中で働いていた女性の服装。奈良県明日香村の高松塚古墳の壁画をもとに復元したもの。

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冬の衣装(1月〜3月) 2種類

しらびょうし
白拍子

平安時代末期から鎌倉時代にかけて出現した、白拍子と呼ばれる男装の舞妓の装い。

ちょうにんどうちゅうすがた
町人道中姿

江戸時代の町人の旅姿。合羽(かっぱ)はスペイン語の「capa(外套)」に由来している。引き回し合羽は布の間に柿渋をぬった渋紙(しぶがみ)が入れてある。

 

【お問い合わせ先】

福島県立博物館 学芸課

〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242(28)6000 FAX:0242(28)5986
Email:general-museum@fcs.ed.jp

 

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