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ご利用案内

 
博物館を活用した学校教育プログラム研修会

学校の授業が変わる!子どもたちの好奇心が育つ!

 

 学習指導要領において、社会科をはじめ各教科の中で博物館等の積極的活用が求められています。
 当館でも、そのような社会的ニーズに対応するために、学校教育の中で当館を利用してもらうための各種プログラムの開発に取り組んでいます。
 新しく開発された学校連携形の学習プログラムを実際に先生方に体験していただきながら、日常の授業に活用する方法等を検討いただく機会を設けました。
 学校で実施している日常の授業の深化・補充のために、ぜひ博物館を御利用ください

案内チラシはこちらpdf207KB)

 

 

平成28年度実施要項

日  時
平成30年8月3日(金) 10:00〜16:00
会  場
福島県立博物館 展示室・実習室・視聴覚室
参加対象
教職員 ※校種は問いません
定  員
30名
主  催

福島県立博物館

今年度テーマ

小学校社会科: 県内の弥生時代をどう教材化するか?

申込み〆切
平成30年7月27日(金)まで(必着)
※定員になりしだい受付を終了いたします
申込み方法

氏名、学校名、連絡先mailアドレスを添えて、「学校教育プログラム研修会希望」と当館代表メール( general-museum@fcs.ed.jp )まで電子メールでお申込み下さい。

 

 当日のプログラム 
 ※ 内容は変更になる場合がございます。
時 間
活動内容
10:00〜10:10 開講式・オリエンテーション
10:10〜10:30 研修1「当館における学校団体活用プログラムの概要」
(視聴覚室:20分)
   当館の「学校団体による博物館活用の手引き」をもとに当館を使った多様な学習の展開方法について説明します。
10:30〜11:30 研修2「教科書分析/発掘調査成果からの補足事項」
(視聴覚室:60分)
   現在使用している社会科教科書でおさえるポイントを確認するとともに、教科書で使用している図・写真の意味、遺跡の内容等について考古学の成果からの補足説明を行います。
【今年度は「板付遺跡と米づくり」「むらからくにへ」(弥生時代)】
11:30〜12:00 研修3「展示資料の活用ポイント」
(展示室:30分)
   教科書と関連しておさえておきたい展示資料を実際の展示室で確認し、補足的な解説を行います。
12:00〜13:00 昼食・休憩
13:00〜13:45 研修4「児童対象プログラム体験」
(視聴覚室:45分)
   博物館見学の際に児童が実際に受ける博物館側の講義を受け、日常の授業との関連方法の参考にしていただきます。
【今年度は、「福島県の弥生時代を調べてみよう!」】
13:55〜15:25 研修5「体験学習メニューの実際:石包丁作り」
(実習室:90分)
   本物の石包丁を実際に触りながら観察し、発泡スチロールの板材を加工して石包丁の模型を作ります。模型を作成する過程で稲を刈り取るための工夫などを理解することがきます。
石包丁の製作から使用までを体験的に学習するプログラムを実際に体験していただきます。
15:25〜15:50 博物館活用に関する意見交換
15:50〜16:00 閉講式・修了証授与

 

 

 

【お問い合わせ先】

福島県立博物館 (担当窓口:学芸課 学習支援班)

〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242(28)6000 FAX:0242(28)5986
Email:general-museum@fcs.ed.jp

 

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