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 保存科学講座

博物館の舞台裏―博物館でコレクションを保管する―  →  チラシ (353KB)
講 師 学芸員 杉崎 佐保惠 (保存科学担当)
日 時 平成30年4月21日(土)13:30〜15:00
 ※当日は、 視聴覚室で座学の後に、博物館のバックヤードを保存科学の視点で見学します。
場 所 視聴覚室 (※お時間までに会場へお集まりください。)
定 員

15名 (先着順

対 象 高校生以上の方
申込み方法 定員になり次第受付を終了します。
当館受付カウンターまたは電話、ファックス( 申込用紙 の送信)でお申し込み下さい。
参加費 無料
持ち物 筆記具
内 容

 福島県立博物館が使命としている、資料の「保管」と「公開」を果たすために、「温度、湿度、照明など」を適正に保つことの重要性と実行方法をご紹介します。

たとえば・・・

〇博物館資料の価値を損なわないように、考えられうる原因を見極めて合理的に管理しています。温度、湿度、光(紫外線)、生物(害虫、カビ)を想定した対策を実行しています。

〇温度と湿度を適正に保つため空気調和設備が働いています。展示ケースには、湿度を調えるために特別な仕組みが付属しています。


〇蛍光灯が白く灯るのは、蛍光管の中でつくられた紫外線が蛍光管表面の蛍光体と反応するからです。博物館用の特殊な蛍光灯は紫外線を外に出しません。

 

 

 

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