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 実演

大堀相馬焼の絵付け 
講 師 大堀相馬焼 窯元 いかりや商店白河工房 山田慎一さん
日 時 平成30年7月1日(日)13:30〜15:00
場 所 エントランスホール
定 員
申込み方法 申込不要
参加費 無料
内 容

「大堀相馬焼」の絵付け作業の様子を、皆さんにご覧いただきます。
無料の絵付け体験もありますよ!(※当日先着順、材料がなくなり次第終了します)

【大堀相馬焼ってなに?】
大堀相馬焼は、双葉郡浪江町大字大堀地区周辺で生産される焼物の総称です。江戸時代に始まり350年の歴史を持つこの窯元は、昭和53年には国の伝統工芸品としての指定を受けました。さらに、平成22年1月には 「大堀相馬焼」が地域団体商標として商標登録されています。
残念ながら原発事故によって窯元のみなさんも避難を余儀なくされ、 大堀地区での作陶ができなくなりました。しかし現在、大堀相馬焼協同組合は二本松市小沢工業団地に「陶芸の杜 おおほり 二本松工房」として再開。伝統の維持と継承、ふるさとと人々を繋ぐという期待を背負って活動されています。
【大堀相馬焼の特徴は?

@「青ひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって地模様になっています。
A狩野派の筆法といわれる「走り駒」の絵で、相馬藩の御神馬を描きます。
B「二重焼」という構造で、湯呑みなど入れたお湯が冷めにくく、熱い湯を入れても持ちやすくなっています。


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