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 実技講座

唐人凧ってなんだ? ぷかぷか唐人凧をつくろう! →チラシ (185KB)
講 師 山形大学工芸研究室 齋藤歩美さん
日 時 平成28年4月30日(土)13:30〜16:00
場 所 体験学習室
定 員 小学生の親子20組40名
申込み方法 定員になり次第受付を終了します。当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 無料
内 容 会津の伝統玩具「会津唐人凧」を知っていますか?
唐人凧は、江戸時代に長崎から会津に伝えられた楕円十字形の凧です。魔除けや開運の縁起物として大切にされています。
今回は、スノードームの原理を使って水の中で凧を揚げるおもちゃを作ります。ビンの中につくった自分だけの会津の風景に唐人凧をあげてみよう!GW のひととき、親子でふるってご参加ください。
その他 小学校3年生以下のお子さんは、保護者同伴でご参加下さい。 


須賀川の絵のぼり 小旗をつくろう!
講 師 伝統技術伝承者 大野青峯さん 大野久子さん
日 時 平成28年5月5日(木・祝)13:30〜15:00
場 所 体験学習室
定 員 10名
申込み方法 定員になり次第受付を終了します。当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 1,000円(材料費) *当日集金します。
内 容  端午の節句と言えば鯉のぼり。でも、福島県の中通り・浜通りでは武者や金太郎の勇ましい絵のぼりをあげます。絵のぼり製作は現在もいわき市・須賀川市で行われています。
 須賀川市在住の技術伝承者・大野青峯さん、久子さんに教えていただきながら、須賀川の絵のぼり「鍾馗(しょうき)さまの小旗」を作りましょう。
その他 小学校3年生以下のお子さんは、保護者同伴でご参加下さい。 


三島の編み組み細工 ヒロロの小物入れをつくろう!

講 師 伝統技術伝承者 角田キイ子さん 海老名一子さん
日 時 2日間の連続講座です。対象は高校生以上で、2日間とも受講できる方に限ります。
平成28年7月9日(土)13:00〜16:00
平成28年7月10日(日)9:30〜16:00
場 所 実習室
定 員 10名(※定員になり次第、受付を終了します。)
申込み方法 当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 4,000円(材料費) *当日集金します。
内 容

福島県会津地方の山間、只見川沿いに位置する大沼郡三島町。 この地域の人びとは、古くから山野に自生する草木を採取し、これを巧みに加工したさまざまな生活の道具を作ってきました。モノを運ぶための背負いカゴや荷なわ、雨を防ぐためのミノなど、山仕事や農作業、生活に欠かせない道具の多くを、身近な素材と自らの手で作り出してきたのです。
確かに今日、三島町でもこうした伝統的な道具を作り、そして用いることは少なくなりました。しかし、その素材の利用や加工の技術は、現代的ニーズにたえうるデザインや工夫が加えられ、「生活工芸」という新たなモノ作りのかたちで受け継がれているのです。
今回の実技講座では、山野に自生する方言名ヒロロ(和名:ミヤマカンスゲ・オクノカンスゲ)、マダ(和名:ミヤマカンスゲ)やアカソといった植物繊維を縄に編んでつくる小物入れに挑戦です。
さて、このヒロロという植物は、どんな場所に生えているのでしょうか?採取にもっともよい時期は、いつでしょうか?そして、どのような技によって一つの道具へと変身してゆくのでしょうか?博物館へ来てみて、たしかめてください。


唐人凧ってなんだ? 唐人和凧をつくろう!
講 師 山形大学工芸研究室 齋藤歩美さん
日 時 平成28年7月24日(日)13:30〜16:00
場 所 実習室
定 員 20名
申込み方法 定員になり次第受付を終了します。当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 400円(※作品は当日お持ち帰りいただけます。)
内 容 会津の伝統玩具「会津唐人凧」を知っていますか?
唐人凧は、江戸時代に長崎から会津に伝えられた楕円十字形の凧です。魔除けや開運の縁起物として大切にされています。
今回は、四角い「和凧」の形をした唐人凧を作ります。竹の骨組みに貼った唐人凧の版画を、自分色に彩色してみよう!
伝統的な色づかいにするのもよし、自分だけの色づかいにするのもよし。
小学生の親子を主な対象としていますが、どなたでも大歓迎です!夏休みのひととき、ふるってご参加ください。


 

縄文時代の編み物を再現しよう! →チラシ (290KB)
講 師 バスケタリー作家 本間一恵さん
日 時 平成29年1月15日(日) 10:00〜15:00
場 所 実習室
定 員 15名 (※小学生以下の方には難しい内容ですので、保護者同伴でお願いします)
申込み方法 1ヵ月前(12月15日)の朝9時より募集を開始します。定員になり次第受付を終了します。
当館受付カウンター/電話(0242-28-6000)/FAX(0242-28-5986)にて、ご住所・お名前・電話番号を記入の上、お申し込み下さい。
参加費 無料(※素材は紙紐です)
内 容

 縄文人は編み組み細工の天才です。日本各地で縄文時代に作られたザルやカゴが出土していますが、その技術は驚きというほかありません。
 今回は東京都東久留米市下宅部遺跡と、福島県三島町荒屋敷遺跡の出土品がモデルです。長年、縄文時代の編み組みに挑戦している本間一恵さんに習いながら縄文編みを体験しましょう。
できあがった作品はお持ち帰りいただけます。


 

博物館広報用 読者モデル 時代衣装撮影会 →チラシ (455KB)
日 時 平成29年2月26日(日) 14:00〜
場 所 当館 常設展示室内
募集人数 8名 (応募者多数の場合には抽選)
 ※ご用意する時代衣装は男性姿4着、女性姿4着の予定です
応募条件 (1) 小学校5年生以上の男女
 ※衣装が大人用に作られているため、小さなお子様は着ることができません
(2) 撮影日の当日に必ず来館できる方
 ※広報用出版物等の原稿〆切等の関係から、当日欠席者の再撮影等はできません
(3) 撮影済みの写真を当館広報用に使用することについてご承諾いただける方
 ※撮影した写真は当館のHP・広報物はじめ、新聞・テレビなど様々な広報媒体で使用します
応募方法  博物館代表メールアドレス( netmaster@general-museum.fks.ed.jp )あてに電子メールでお申し込みください。
 お申し込みの際には、「時代衣装モデル希望」とお書きのうえ、申し込み者の「住所」「氏名(よみがな)」「年齢」「性別」を記入してお申し込みください。
応募期間 平成28年12月1日(木)〜平成29年2月5日(日)
応募結果の連絡

応募者の方には平成29年2月10日(金)までに結果を電子メールでお知らせいたします。

内 容

 福島県立博物館では、来年度に体験学習室で着ることができる時代衣装を選定中です。
 来年度は江戸時代の武士の旅姿をはじめ、8種類の時代衣装を用意する予定です。

 現在、来年度の広報用写真のため、時代衣装を着て広報用写真のモデルになっていただく方を募集中です。下記の条件にかなう方ならどなたでもご応募できますので、ふるってお申し込みください。

お問合せ先

福島県立博物館 学芸課 学習支援班 (0242−28−6000)


 

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