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 実技講座


須賀川の絵のぼり 小旗をつくろう!
講 師 伝統技術伝承者 大野青峯さん 大野久子さん
日 時 平成29年5月5日(金・祝)13:30〜15:00
場 所 体験学習室
定 員 10名
申込み方法 定員になり次第受付を終了します。当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 1,000円(材料費) *当日集金します。
内 容  端午の節句と言えば鯉のぼり。でも、福島県の中通り・浜通りでは武者や金太郎の勇ましい絵のぼりをあげます。絵のぼり製作は現在もいわき市・須賀川市で行われています。
 須賀川市在住の技術伝承者・大野青峯さん、久子さんに教えていただきながら、須賀川の絵のぼり「鍾馗(しょうき)さまの小旗」を作りましょう。
その他 小学校3年生以下のお子さんは、保護者同伴でご参加下さい。 


三島の編み組み細工 ヒロロの小物入れをつくろう!

講 師 伝統技術伝承者 渡部ユキ子さん 秦愛子さん
日 時 2日間の連続講座です。対象は高校生以上で、2日間とも受講できる方に限ります。
平成29年7月8日(土)13:00〜16:00
平成29年7月9日(日)9:30〜16:00
場 所 実習室
定 員 10名(※定員になり次第、受付を終了します。)
申込み方法 当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 4,000円(材料費) *当日集金します。
内 容

 福島県会津地方の山間、只見川沿いに位置する大沼郡三島町。 この地域の人びとは、古くから山野に自生する草木を採取し、これを巧みに加工したさまざまな生活の道具を作ってきました。モノを運ぶための背負いカゴや荷なわ、雨を防ぐためのミノなど、山仕事や農作業、生活に欠かせない道具の多くを、身近な素材と自らの手で作り出してきたのです。
 確かに今日、三島町でもこうした伝統的な道具を作り、そして用いることは少なくなりました。しかし、その素材の利用や加工の技術は、現代的ニーズにたえうるデザインや工夫が加えられ、「生活工芸」という新たなモノ作りのかたちで受け継がれているのです。
 今回の実技講座では、山野に自生する方言名ヒロロ(和名:ミヤマカンスゲ・オクノカンスゲ)などの植物繊維を縄に編んでつくる小物入れに挑戦です。
 さて、このヒロロという植物は、どんな場所に生えているのでしょうか?採取にもっともよい時期は、いつでしょうか?そして、どのような技によって一つの道具へと変身してゆくのでしょうか?博物館へ来てみて、たしかめてください。


唐人和凧をつくろう! →  チラシ ( 540KB)
講 師

伝統技術保持者 齋藤誠一さん

日 時 平成29年7月29日(土)13:30〜16:00
場 所 実習室
定 員 親子15組
※お子様の年齢は小学校中学年以上をお勧めします。
※低学年以下のお子様でも、保護者の方のサポートがあれば制作は可能です。
申込み方法 定員になり次第受付を終了します。当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 500円(材料費。当日集金いたします)
内 容 唐人凧の模様を印刷した版画に色を塗り、四角い和凧を作ります。
竹ひご、凧糸をつけて完成!外に出てみんなであげてみよう!

【唐人凧とは?】
 唐人凧は約400年前に中国から長崎に伝わったとされる凧です。この凧がどのように会津に伝わったのか、はっきりとはわかりませんが、江戸時代から昭和初期にかけては若松近郊でも様々な図柄の凧をみることができたといいます。
 幕末の戊辰戦争の際、城にこもった会津藩士たちが、空高く唐人凧をあげて味方の兵士のやる気を高めた話が有名です。


 

縄文時代の編み物を再現しよう!
講 師 バスケタリー作家 本間一恵さん
日 時 平成29年11月11日(土) 10:00〜15:00 (※途中、1時間ほどのお昼休憩があります)
場 所 実習室
定 員 15名 (※小学生以下の方には難しい内容ですので、保護者同伴でお願いします)
申込み方法 1ヵ月前(10月11日)より募集を開始します。定員になり次第受付を終了します。
当館受付カウンター/電話(0242-28-6000)/FAX(0242-28-5986)にて、ご住所・お名前・電話番号を記入の上、お申し込み下さい。
参加費 無料(※素材は紙紐です)
内 容

 縄文人は編み組み細工の天才です。日本各地で縄文時代に作られたザルやカゴが出土していますが、その編み方や技術は現代のものにもひけをとりません。
 今回の講座では紙ひもを使って、当館で展示されている三島町荒屋敷遺跡の出土品などをモデルとしたバスケットを作ります。縄文編みの体験を通して、彼らの驚くべき知恵の一端にふれてみましょう!
できあがった作品はお持ち帰りいただけます。

 

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