四代将軍徳川家綱の後見役として、転換期の幕政を担った会津藩主・保科正之。その人柄や考え方などを、ゆかりの人々との交際のようすを通して紹介します。
「保科正之に学ぶ」を共通テーマに4回連続で行う歴史講座の第2回です。 会津藩主・保科正之は、江戸時代の名君として広く知られていますが、実際には、どんな事績を残し、どのようなところに秀でた人物だったのでしょうか。当館歴史分野の学芸員が、毎回ちがった視点から、その人物像にせまります。
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