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 自然史講座

シリーズ自然史第1回 野外講座「化石さがしと大断層の観察」
講 師 学芸員 相田優・猪瀬弘瑛・竹谷陽二郎・弦巻優太
日 時

平成29年10月7日(土)8:30〜17:30
★雨天の場合
※10月7日(土)の野外講座「化石さがしと大断層の観察」は小雨決行、大雨の時は翌週(10月14日(土))に延期します。この場合、8日(日)の実技講座「化石標本をつくろう」も15日(日)に延期します。
14日(土)も大雨となった場合は、野外講座「化石さがしと大断層の観察」も15日(日)の実技講座「化石標本をつくろう」も中止します。

集合場所 福島県立博物館通用口前 (※現地へは貸切バスで移動します)
実習地 @化石採集: 東白川郡塙町地内 藤田砿業株式会社採石場
A大断層の観察: 東白川郡棚倉町 寺山大豆柄付近
定 員 40名 (先着順)
※小学校3年生以下の児童は保護者同伴で参加して下さい。
※学齢前のお子様は保護者同伴でも参加をご遠慮下さい(化石採集でハンマーやタガネを使用するため)。
申込み方法 1ヶ月前(9月7日)より受け付け開始します。
定員になり次第受付を終了します。
当館受付カウンターまたはお電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。
参加費 1人100円(保険料。大人小人の区別なし) ※当日集めます
内 容 県立博物館では、地層や化石を通して、自然に親しむ講座を開催しています。
今年は塙町の藤田砿業さんの採石場に出かけて行って、地層の中から実際に化石を探し出します。貝の化石を自分で掘り出してみましょう。
また、近くの棚倉町へも足をのばして大断層「棚倉構造線」を観察します。
貝化石の産状 新第三紀中新世中期
久保田層 塙町
日 程 08:20まで 参加者は県立博物館通用口前に集合
08:30   博物館を出発(貸切バス乗車) (途中、トイレ休憩あり)
11:00   塙町西河内の藤田砿業採石場に到着、諸注意、地層と化石の説明
11:30   昼食、休憩
12:30   実習(地層の観察と化石採集)
14:00   実習終了、採集した化石と用具を片付ける
14:20   藤田砿業採石場を出発(貸切バス乗車)
14:30   棚倉町寺山に到着、棚倉破砕帯と東棚倉断層に関する説明
15:00   棚倉町寺山を出発(貸切バス乗車) (途中、トイレ休憩あり)
17:30   博物館到着、解散
服装と持ち物

@服 装:
遠足やハイキングに行くときの服装(動きやすい長袖の上着、長ズボン、軽登山靴や運動靴、ぼうし) 雨天時は長靴をおすすめします。
A持ち物:
弁当、飲み物、雨具、軍手、リュックサック、タオル、新聞紙、ビニール袋。お持ちの方は、岩石ハンマー、タガネなどの化石採集用具(なお、用具類は博物館でも用意します)

協 力 藤田砿業株式会社 / 福島県立博物館友の会 化石・鉱物探検隊
主 催 福島県立博物館 / ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff)



シリーズ自然史第2回 実技講座「化石標本をつくろう」
講 師 学芸員 相田優・猪瀬弘瑛・竹谷陽二郎・弦巻優太
日 時 平成29年10月8日(日)13:30〜15:30
場 所 福島県立博物館実習室
参加者

第1回の野外講座「化石さがしと大断層の観察」に参加された方
※前日に採集した化石を使用するため、実技講座だけの参加はできません。

申込み方法 第1回の野外講座「化石さがしと大断層の観察」の申込みと共通です。
参加費 無料
内 容 塙町で前日に採集した化石を博物館で標本に仕上げます。化石をきれいにする方法、名前のつけ方、保存の方法など化石調べの入門講座です。
持ち物 野外講座で採集した化石、前日にお渡ししたレジメ

自然史講座「鶴ヶ城の野鳥(野鳥観察会)」
講 師

野鳥研究家 古川裕司さん

日 時 平成29年11月12日(日)13:30〜15:30
場 所

福島県立博物館 視聴覚室 および 鶴ヶ城周辺(13:30までに視聴覚室に集合)

※視聴覚室で観察のポイントについての講話を聴いたあと、鶴ヶ城周辺で野鳥を観察します。

定 員

30名
※小学校3年生以下の児童は保護者同伴で参加してください。
※学齢前の幼児の参加はご遠慮下さい。

申込み方法

10月11日(水)から募集を開始します。定員になり次第受付を終了します。
当館受付カウンターまたは電話(0242-28-6000)でお申し込み下さい。

参加費 100円(保険料・資料代)
※当日集めます。
内 容

【 日 程 】
13:30 当館 視聴覚室に集合
 (説明と諸注意を受けたあと、鶴ヶ城周辺へ移動しバードウォッチング)
15:30 現地解散

 晩秋の一日、鶴ヶ城のお堀周辺でバードウォッチングを楽しんでみませんか。
 この季節、カモなどの冬鳥が飛来してお堀は水鳥でにぎわっています。また、木々の葉が落ちて野鳥を見つけやすく、観察できる野鳥の種類も増えます。
 カルガモ、マガモ、コガモ、オカヨシガモなどいろいろな水辺の鳥を観察してみましょう。
※雨天の場合は、視聴覚室において「鶴ヶ城の野鳥」をスライド映写します。

服 装
持ち物

防寒具(目立たない色のもの)、履きなれて汚れてもよい靴、手袋、手帳、筆記用具、お持ちの方は双眼鏡(博物館でも用意します。)

 

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