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 民俗講座

おもしろ民俗学ゼミナール1 「なぜ敷居を踏んではいけないの?−あの世とこの世の民俗入門−」
講 師 学芸員 大里正樹
日 時 平成28年11月12日(土)13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 今では少なくなったとは言え、たとえば「夜に爪を切ってはいけない」とか、「敷居を踏んではいけない」など、暮らしの中で身近にある言い伝え、皆さんも1つや2つご存じと思います。
 単にお行儀が悪いから、という理由だけではなく、そうした言い伝えには実は人々のものの考え方を知る手がかりが隠れています。
 ちょっと怖くて、おもしろい。第1回は「あの世」と「この世」の民俗入門と題して、昔からの言い伝えやしきたりに込められた意味を読み解きます。

シリーズについて

 「民俗学」という学問にみなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。普段の生活とかけ離れた古臭い田舎の歴史を学ぶ、どこか暗いイメージの学問と思われがちですが、実は私たちの暮らしの背景にある歴史を考え、身近な疑問に重要なヒントをくれる学問なのです。
 今年度の民俗講座は「おもしろ民俗学ゼミナール」と題して、私たちの身の回りの素朴な疑問について考える民俗学入門シリーズをお届けします。



おもしろ民俗学ゼミナール2 「会津のお正月といえば?−料理の民俗入門−」
講 師 学芸員 江川トヨ子
日 時 平成28年12月18日(日)13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 お正月を迎えるために、普段とは違う設えをします。たとえば「門松を飾る」のは、松は年神様が下りてくる目印になるものとされています。普段は里に近い山に休んで、正月になると里におりてきて子孫の暮らしや働きを見守り、ご馳走を受けてまた山に登ると言われています。また、年棚には魚の塩ます・塩鮭の頭と尾を添えます。これは何事も首尾よく行くようにと、縁起を担いでいます。今まで行ってきた年中行事にはそういう意味合いがあり、伝承してきたのです。
 では、会津のお正月にはなくてはならない料理といえば?会津の地域性から読み解きます。

シリーズについて  「民俗学」という学問にみなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。普段の生活とかけ離れた古臭い田舎の歴史を学ぶ、どこか暗いイメージの学問と思われがちですが、実は私たちの暮らしの背景にある歴史を考え、身近な疑問に重要なヒントをくれる学問なのです。
 今年度の民俗講座は「おもしろ民俗学ゼミナール」と題して、私たちの身の回りの素朴な疑問について考える民俗学入門シリーズをお届けします。



おもしろ民俗学ゼミナール3 「雛人形を早く片づけないと婚期が遅れるの?−節句の民俗入門−」
講 師 学芸員 内山大介
日 時 平成28年1月21日(土)13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 3月3日を過ぎたら、雛人形を早く片付けないと婚期が遅れるとか、結婚できないという話を聞いたことがあるでしょうか。
 どうしてか分からないけれど昔から言われている言い伝えは、実は私たちの暮らしにはたくさんあります。それを単なる「迷信」として片づけてしまえばそこまでですが、ちょっと深く考えてみると、そこには私たちの暮らしの歴史が大きく関係しています。
 「なぜ3月3日は女で5月5日は男の節句なの?」「“節句”はもともと“節供”だった?」など、今回は節句をテーマに色々な疑問を考えてみたいと思います。

シリーズについて  「民俗学」という学問にみなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。普段の生活とかけ離れた古臭い田舎の歴史を学ぶ、どこか暗いイメージの学問と思われがちですが、実は私たちの暮らしの背景にある歴史を考え、身近な疑問に重要なヒントをくれる学問なのです。
 今年度の民俗講座は「おもしろ民俗学ゼミナール」と題して、私たちの身の回りの素朴な疑問について考える民俗学入門シリーズをお届けします。

 

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