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 民俗講座

民俗学特別講演会 「厄を祓(はら)う人形―会津の山と境の神―」  →  チラシ (575KB)
講 師 聖徳大学文学部 准教授 石本敏也 氏
日 時 平成30年11月17日(土) 13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容 いわゆる阿賀野川流域のショウキサマ系の人形をスライドで豊富に紹介しながら、百万遍行事との重なりもあわせて、藁製の祭具の魅力を伝えます。



おもしろ民俗学ゼミナール会津編 第1回 「今日はガラゴリ、明日は無尽 ―会津の人づきあい―」
講 師 学芸員 大里正樹
日 時 平成30年12月15日(土) 13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 「無尽(ムジン)」や「ガラゴリ」、会津の人なら「ああ、あれね」と分かる当たり前のことかもしれませんが、他の地域の人たちからするとその言葉すら聞いたことがないかも?
 昔から続く人づきあいの形の一例として、会津地域で比較的よく知られている「ムジン」(無尽)と「ガラゴリ」(=行事の後の慰労会のようなもの)について、その歴史的背景も含めて紹介します。

シリーズについて

 民俗とか民俗学といわれても、いまいちなじみが薄いかも? でも民俗学は、私たちが特に意識しないで普段当たり前にしている行動やしきたりにも、豊かな歴史があることを教えてくれる学問なのです。
 そんな民俗学を身近に感じていただくためにも、本年度の「おもしろ民俗学ゼミナール」は会津編!!会津の人には当たり前のことなのに、他の地域や他県の人に話したら驚かれたなんて経験ありませんか?
 皆さんにとっての「当たり前」を考えることで、会津の暮らしのおもしろさを一緒に再発見しましょう。



おもしろ民俗学ゼミナール会津編 第2回 「雪かき?雪ほり?雪かたし? ―会津と雪の民俗入門―」
講 師 学芸員 内山大介
日 時 平成31年1月19日(土) 13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容  冬の会津地方は雪に覆われ、長く厳しい季節となります。この雪とともに暮らしてきた地域には、特有の文化や言葉が育まれてきました。例えば、雪かき、雪堀り、雪かたしなど、除雪の言い方ひとつでも地域や状況に合わせて様々な言葉があります。「雪がざける」とはいったい何?皆さんの小学校に「つきやま」はありましたか?家の軒に「かなっくり」は下がってますか?
 本講座では雪国にいると当たり前の、しかし地域特有の文化や言葉にスポットを当てて考えてみたいと思います。
シリーズについて

 民俗とか民俗学といわれても、いまいちなじみが薄いかも? でも民俗学は、私たちが特に意識しないで普段当たり前にしている行動やしきたりにも、豊かな歴史があることを教えてくれる学問なのです。
そんな民俗学を身近に感じていただくためにも、本年度の「おもしろ民俗学ゼミナール」は会津編!!会津の人には当たり前のことなのに、他の地域や他県の人に話したら驚かれたなんて経験ありませんか?
皆さんにとっての「当たり前」を考えることで、会津の暮らしのおもしろさを一緒に再発見しましょう。



おもしろ民俗学ゼミナール会津編 第3回 「獅子は1匹?3匹?5匹? ―会津の獅子舞と民俗芸能入門―」
講 師 学芸員 山口 拡
日 時 平成31年2月16日(土) 13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 会津の獅子舞といえば、「彼岸獅子」が有名ですよね。でも、会津以外にお住まいの方の中には、「彼岸獅子?初めて聞くよ」という方もいらっしゃるでしょう。しかも、「彼岸に獅子舞?獅子舞は正月じゃないの?」とか「3匹?獅子舞は普通1匹でしょ?」なんて反応が返ってくるかも?
 だからといって、「会津の獅子舞は他の地域と違って特別なんだ!」と思うのも早合点。世の中には3匹どころか、5匹以上で踊る獅子舞もあるんです! 色々な獅子舞を比べて、会津の獅子舞と似ているところ、違うところをみてみましょう。会津の獅子舞のおもしろさをご紹介します。

シリーズについて

 民俗とか民俗学といわれても、いまいちなじみが薄いかも? でも民俗学は、私たちが特に意識しないで普段当たり前にしている行動やしきたりにも、豊かな歴史があることを教えてくれる学問なのです。
そんな民俗学を身近に感じていただくためにも、本年度の「おもしろ民俗学ゼミナール」は会津編!!会津の人には当たり前のことなのに、他の地域や他県の人に話したら驚かれたなんて経験ありませんか?
皆さんにとっての「当たり前」を考えることで、会津の暮らしのおもしろさを一緒に再発見しましょう。



おもしろ民俗学ゼミナール会津編 第4回 「菊は観るもの?食べるもの? ―会津の食文化と食の民俗入門―」
講 師 学芸員 江川トヨ子
日 時 平成31年3月3日(土) 13:30〜14:30
場 所 講堂
定 員 なし
申込み方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 「菊」の花といえば、日本を象徴する花ですよね。でも外来種だった、って本当でしょうか。江戸時代は空前の菊ブームがあったらしく、品種改良をしたり、品評会を開いたりして観ることを楽しんでいたようです。それが、今も秋になると開かれるあの行事の起源といわれています。
 しかし、「菊」は食べる方が早かったようで、その効能は、悪玉コレステロールをおさえるとか・・・。そして会津の「重陽の節句」の様子を紹介していきます。さらに、当日は「上巳の節句」に当たりますので、流し雛についてもご紹介させていただきます。

シリーズについて

 民俗とか民俗学といわれても、いまいちなじみが薄いかも? でも民俗学は、私たちが特に意識しないで普段当たり前にしている行動やしきたりにも、豊かな歴史があることを教えてくれる学問なのです。
そんな民俗学を身近に感じていただくためにも、本年度の「おもしろ民俗学ゼミナール」は会津編!!会津の人には当たり前のことなのに、他の地域や他県の人に話したら驚かれたなんて経験ありませんか?
皆さんにとっての「当たり前」を考えることで、会津の暮らしのおもしろさを一緒に再発見しましょう。

 

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