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 館長講座

東北の文学者たち@〜I
講 師 館長 赤坂憲雄

 

 

開催日・

テーマ

【第1回】 平成30年4月19日(木) 吉野せい(1899-1977 現いわき市生まれ)
【第2回】 平成30年5月17日(木) 斎藤茂吉(1882-1953 山形県上山市生まれ)
【第3回】 平成30年6月21日(木) 宮沢賢治(1896-1933 岩手県花巻市生まれ)
【第4回】 平成30年7月19日(木) 西川 満(1908-1999 福島県会津若松市生まれ)
【第5回】 平成30年8月16日(木) 佐々木喜善(1886-1933 岩手県遠野市生まれ)
【第6回】 平成30年9月20日(木) 石川啄木(1886-1912 岩手県盛岡市生まれ)
【第7回】 平成30年10月18日(木) 寺山修司(1935-1983 青森県弘前市生まれ)
【第8回】 平成30年11月15日(木) 島尾敏雄(1917-1986 横浜市生まれ、南相馬市に眠る)
※第8回は特別編「ヤポネシアとは 島尾敏雄をめぐって」と題し、特別講師に詩人・吉増剛造氏をお招きして開催します

【第9回】 平成30年12月13日(木) 太宰 治(1909-1948 青森県五所川原市生まれ)
【第10回】 平成31年1月17日(木) 若松丈太郎(1935- 岩手県奥州市生まれ)

時 間

13:30〜14:30

場 所 講堂
定 員
申込み 不要
参加費 無料
内 容

 東北に生をうけた、または東北にルーツをもつ文学者たちを取り上げます。東北という風土がもたらした影響とは・・・。背景や作品からほりさげます。

その他 月1回の館長講座です。
平成31年2〜3月の2回分は、「東日本大震災を考える」をテーマに掲げて行う予定です。


《館長講座 東日本大震災を考える@》
 「中越大震災が遺したもの」

講 師 澤田 雅浩 氏 (長岡震災アーカイブセンター長/兵庫県立大学大学院准教授)

聞き手: 赤坂 憲雄 (当館 館長) ・ 筑波 匡介 (当館 学芸員)
日 時

平成31年2月21日(木)13:30〜15:00 ※開場は13:00

場 所 講堂
定 員 200名
申込み 不要
参加費 無料
内 容

 14年前に発生した新潟県中越地震は、中山間地域を襲い過疎高齢化といった地域課題を浮き彫りにしました。しかし、持続可能性の獲得を掲げた「中越大震災復興ビジョン」をもとに進められた地域の復興は、交流人口の拡大や、移住・定住者の獲得など人口減少社会において、一定の成果を挙げていると考えられています。
 2月の館長講座では新潟県中越地震の復興に関わってこられた澤田先生をお招きし、どのような姿を目指して活動してこられたのか、ミュージアム施設がどのような役割を果たしたのか、当時を振り返るとともに、地域の復興について対話を行います。


《館長講座 東日本大震災を考えるA》
「山口弥一郎が見た昭和の災害と民俗」  →  チラシ ( 794KB)

講 師

【登壇者】
川島秀一 氏 (元・東北大学災害科学国際研究所教授)
佐々木長生 氏 (福島県民俗学会会長)
内山大介 (当館主任学芸員)

【聞き手】
赤坂憲雄 (当館館長)

日 時

平成31年3月14日(木)13:30〜15:30 ※開場は13:00

場 所 講堂
定 員 200名(申込み不要、先着順)
申込方法 申込み不要
参加費 無料
内 容

 会津に生まれ、東北を駆け抜けた研究者・山口弥一郎。
 明治・昭和の三陸津波後に東北を歩き、名著『津浪と村』を著す一方で、福島県の民俗学をその黎明から支えました。
 本講座では、災害研究と民俗学というふたつの側面から山口弥一郎の人と学問に迫ります。


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