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祈りのふくしま2

大日如来坐像
平安時代 喜多方市・泉福寺蔵
県指定重要文化財 ※前期・後期とも展示

金銅製双龍双鳥文磬
正応6年(1293) 会津若松市・金剛寺蔵
国指定重要文化財 ※後期のみ展示

 会津地方には早くから仏教文化が花開き、多くの寺宝が伝えられてきました。会津に仏教を広める礎となった慧日寺の寺宝、平安時代の優美や中世・近世の多様な信仰を伝える仏像・仏画・仏教工芸品の数々など、会津の仏教美術は実に豊かです。近年、会津の三十三観音めぐりが日本遺産に認定されるなど、会津の仏教文化はますます注目を集めています。
 本テーマ展では、当館の収蔵品を中心に会津の仏教美術をご紹介し、その特色やそこに込められた祈りについてお伝えします。豊かな実り、無病息災、未来への希望・・・。様々な祈りは現代の私たちの思いと通じるものでもあります。祈りの世界を身近に感じていただけたら幸いです。ぜひご覧ください。

 

開催概要
期  間 平成30年4月28日(土)〜7月8日(日)
※前期・後期で展示替えを行います。
 前期 4月28日(土)〜6月3日(日) / 後期 6月5日(火)〜7月8日(日)
会  場 常設展部門展示室 歴史・美術
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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