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けんぱくの宝2017

「山水楼閣蒔絵飾皿」 津田得民作
個人蔵・福島県立博物館寄託

「瀟湘八景図 加藤遠澤筆 
福島県立博物館蔵

 テーマ展「けんぱくの宝」は、毎年、年の変わり目に、福島県立博物館が収蔵する美術工芸品から代表的な資料をご紹介している恒例のシリーズです。年に一度は博物館の名品たちをみなさまにご覧いただきたい。そんな思いで開催している小さな展示です。今年度の「けんぱくの宝」では、冬の企画展「山水憧憬―雪舟・蕪村・応挙 水墨の山野に遊ぶ」の開催にあわせ、山水を画題とする美術工芸品をご紹介します。花や鳥を描く「花鳥画」と並んで「山水画」は日本の絵のテーマとして最も親しまれました。もとは中国の文化への強いあこがれから描かれ始めたものですが、長く描き続けられた背景には、もちろんこの国の美しく豊かな自然の存在がありました。夢の中の山水、身近に親しまれた山水、墨一色のもの、鮮やかに彩られたものさまざまな山水の表情をお楽しみください。

■おもな展示作品:
「瀟湘八景図」加藤遠澤筆  福島県立博物館蔵
「破墨山水図」雪村周継 筆 福島県立博物館蔵
「山水図屏風」佐竹永海筆 福島県立博物館蔵  
「山水楼閣蒔絵飾皿」津田得民作  個人蔵・福島県立博物館寄託   など、約20件。

 

開催概要
期  間 平成29年12月23日(土)〜平成30年2月18日(日)
会  場 常設展部門展示室 歴史・美術
観覧料

常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

※企画展「山水憧憬」のチケットで、関連展示として「けんぱくの宝2017」もあわせて
 ご覧いただけます。


 

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