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檜枝岐村文書の世界―福島県歴史資料館移動展―

「当所八景」のうち星隆庵(部分)
檜枝岐村教育委員会蔵
福島県歴史資料館寄託

「檜枝岐村絵図」(部分)
 檜枝岐村教育委員会蔵
福島県歴史資料館寄託

 福島県の西南端に位置する檜枝岐村は、2千m級の山々に囲まれた山村です。尾瀬の観光や歌舞伎の公演で、とくに話題になることが多いところです。この村の歴史をさかのぼり、江戸時代の村の特色ある姿を「豊かな山と水」、「街道と番所」、「村の暮らし」などのテーマで紹介します。
 古文書や絵地図などを詳しく見てゆくと、たとえば「特産の小羽板は若松城の普請にも使われた!」「山に白い熊が現れて捕まった?」「尾瀬だけでなく村には八つの名所があった」など面白い話題がたくさん見つかります。
 檜枝岐村は、明治・大正期に一時的に周辺の村々と組合村になりますが、大正6年(1917)に再び独立し、現在までつながる村政となって、ちょうど今年が百年目に当たります。村政百年を記念して、福島市にある福島県歴史資料館で今春に開催され好評であった展示を、秋の深まる会津の地で、ぜひご覧ください。

○主な展示資料:檜枝岐村文書(檜枝岐村教育委員会蔵 福島県歴史資料館寄託)ほか

 

開催概要
主  催 福島県立博物館 /(公財)福島県文化振興財団
期  間 平成29年9月23日(土・祝)〜12月10日(日)
会  場 常設展部門展示室 歴史・美術
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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