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心の四季 美術工芸にみる春・夏・秋・冬

   
歳寒三友図(部分) 塩田牛渚 筆
文久3年(1863) 福島県立博物館蔵

秋草蒔絵文台硯箱 篠原運吉 作
(個人蔵・福島県立博物館寄託

 今年度最初のテーマ展は「心の四季 美術工芸に見る春・夏・秋・冬」です。福島県立博物館が収蔵する絵画・工芸を通して四季を感じとってください。
 「花鳥風月」の言葉通り、季節ごとの生命の輝き、天候・天文の移り変わりを敏 感に感じ取り、その移ろいを愛でる心がこの国の文化には染み渡っています。
 伝統行事、中国由来の伝説、物語文学、日常の風景、山水画、工芸品の精緻 な文様、それらのいずれにもどこかに季節が織り込まれています。
 企画展「自然をうつす 漆芸家・関谷浩二が挑んだ漆表現の可能性」では、会津の漆芸を代表する一人関谷浩二さんの作品をご覧いただけます。卓越した技法に加え関谷さんの作品の基礎をなしているものが自然への視線です。
 受け継がれる「心の四季」、本展と企画展をぜひあわせてご覧ください。

 

開催概要
期  間 平成29年4月20日(土)〜6月4日(日)
会  場 常設展部門展示室 歴史・美術
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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