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100年カエル館コレクション展
かえる曼陀羅〜100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ〜

河竹登志夫氏 自筆のカエル絵
(展示チラシより)

河竹登志夫氏
(歌舞伎座の新開場時(2013年)の「古式顔寄せ手打式」にて)

河竹登志夫氏 自筆のカエル絵


 2011年に福島県立博物館でカエルグッズのコレクション展を共催した喜多方市の100年カエル館。今回はそのコレクション展「かえる曼陀羅 100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ」を開催します。
 故・河竹登志夫氏(1924-2013)は、歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥のひ孫で、比較演劇学の学問分野を切り開いた演劇研究家です。河竹氏の趣味がカエルグッズ蒐集だったことから、100年カエル館はカエルと伝統芸能について執筆や講演をお願いするなどのご縁がありました。
 この展示では河竹氏のコレクションを中心に楽しいカエルの展示をご覧いただきながら、演劇研究の道を歩んだその人生を浮かび上がらせ、そのルーツである黙阿弥が活躍した江戸・明治の時代も香らせます。
 河竹氏本人が愛用した身近なカエルグッズから、河竹氏でなければ出合えなかったカエルまで、カエルグッズ蒐集の奥深さをご堪能いただきます。

 

開催概要
期  間 平成28年9月10日(土)〜11月10日(木)
会  場 常設展部門展示室 歴史・美術
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料
主  催 100年カエル館、福島県立博物館
協  賛 かえる文化研究所(東京足立・善立寺)
協  力 株式会社 青柳総本家
 
関連講演会

「カエルに惹かれる理由とカエルグッズを集める楽しみ」

 講 師 高山ビッキさん(100年カエル館)
 日 時 平成28年11月5日(土)13:30〜
 場 所 当館講堂
 その他 申し込み不要・無料です。
当日は青柳総本家の「かえる饅頭」を抽選で20名様にプレゼント。

 

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