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ふるさとの考古資料6 【飯舘村】遺跡探訪

5,500年前の石の耳飾り
(飯舘村八木沢遺跡出土)
彫刻が施された縄文時代の石棒(部分)
(飯舘村沼ノ江地内出土 個人蔵)
獣面が付けられた縄文土器(部分)
(飯舘村上ノ台A遺跡出土)


 2011年3月12日に起こった東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故によって、日本で最も美しい村=飯舘村の「土」は放射性物質によって汚染されてしまいました。1ヶ月後の4月には計画的避難区域に指定され、人口6,177人の村民は避難を余儀なくされました。1万数千年にわたって続いてきた「いいたての暮らし」が途絶えてしまったのです。
 現在は帰村に向けて、汚染された土の表面を取り除く「除染作業」が行われています。「土」はおよそ100年で1cm積もるそうです。除染では約5cm削り取りますから、およそ500年の間、村人が耕し育んできた土が失われていくのです。
 実は、さらにその下の土中には飯舘村民のご先祖が残した、数千年に及ぶ美しい歴史が眠っているのです。今回のテーマ展では、これまでに「いいたての土」の中から掘り出された、村のお宝を紹介します。

 

 

開催概要
期  間 平成27年6月20日(土)〜平成29年5月14日(日)※会期を延長しました
会  場 常設展部門展示室 考古
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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