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福島のこけし・東北のこけし
(左から、津軽系こけし、中ノ沢こけし、山形系こけし、南部系こけし、弥冶郎系こけし、土湯系こけし)


 こけしを一度も見たことがないという人は少ないのではないでしょうか。今でも熱心な愛好家が多くいます。その誕生には諸説ありますが、東北地方の木地師(木製の器などをつくる人々)が仕事のかたわら、子どものために作ってあげた人形が始まりという説が有力です。その後、温泉に来る湯治客のお土産として広まり、今では東北のみならず、日本を代表する郷土玩具の一つになったといえるでしょう。
 これらのこけしは、産地等を中心に11の系統に分けられてきました。しかし、今年に入ってから、猪苗代町中ノ沢温泉発祥の「中ノ沢こけし」が土湯系からの系統独立に向けてのアピールを本格化するなど、新たな動きもみられます。
 今回のポイント展では、これら12のこけしをご紹介します。それぞれに現れた特徴を通じて、この玩具を育んだ東北の風土や地域性にも想いをはせていただきたいと思います。



開催概要
期  間 平成30年10月26日(金)〜12月12日(水)
会  場 福島県立博物館 常設展部門展示室 民俗
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

 

 

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