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戊辰戦争ピックアップ3―戦場のうわさ話―
奥州白河城之図(部分)
慶応4年ヵ(1868)  個人蔵
書状(鍋島勢ほか繰込につき)
慶応4年(1868)8月16日  個人蔵
暗号 
慶応4年(1868)6月24日  個人蔵


 情報を制する者は戦いを制す、という言葉があるように、戊辰戦争においても情報収集が欠かせませんでした。戊辰戦争の前後、会津藩もさかんに情報を集めており、それらの情報をもとに戦っていました。
 このとき情報収集にあたったのは、藩と繋がりを持つ町村役人や商人たちでした。彼らは知人や血縁者、商売仲間といった独自のネットワークを駆使し、会津藩士たちに代わって風聞(うわさ話)や絵図などを集めて回り、報告していました。
 このように戊辰戦争は、武士身分の者だけではなく、民間の人々の力も借りながら行われていたことがわかります。このポイント展では、会津藩士にもたらされた風聞(うわさ話)や絵図等をご覧いただきます。

【主な展示資料】
・奥州白河城之図 慶応4年カ(1868) 個人蔵
・暗号 慶応4年(1868)6月24日 個人蔵
・書状(鍋島勢ほか繰込につき) 慶応4年(1868)8月16日 個人蔵
・書状(三条屋金蔵娘を遣わし注進につき) 慶応4年(1868)8月17日 個人蔵

開催概要
期 間 平成30年6月2日(土)〜7月6日(金)
会 場 福島県立博物館 常設展総合展示室 近・現代
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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