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築城450年 会津の向羽黒山城はどんな城?

発掘調査で見つかった虎口付近の石積
(会津美里町教育委員会写真提供)

向羽黒山城跡出土 染付皿
(会津美里町教育委員会蔵)

 向羽黒山城(むかいはぐろやまじょう)跡は、福島県会津美里町にある戦国時代に築かれた城跡です。
 平成13年(2001)に国史跡に指定され、昨年春に「続日本100名城」(公益財団法人日本城郭協会)にも選定されました。「巌館銘」(がんかんめい)という漢詩文の記述によって、会津を治めた蘆名盛氏が、永禄11年(1568)に完成させた城であることがわかり、今年は築城から450年目に当たります。
 このポイント展では、近年の発掘調査の成果とともに、この城の特色を紹介します。展示観覧の後には、ぜひ史跡の現地を訪れてみてください。

◆ここがスゴイ!向羽黒山城
 その1 築城の年や城主がわかる
 その2 岩山の石をたくみに利用
 その3 信仰や生活文化まで見えてくる

◆おもな展示資料
 @向羽黒山城跡出土品(会津美里町教育委員会) 染付皿(口縁部)、土師器、るつぼ
 A「岩崎」宛て北条氏繁書状(簗田家文書・当館寄託)
 B木造蘆名盛氏坐像(複製 原資料:宗英寺)
 C向羽黒山城跡 遠景写真パネル  など
 D当館ビデオブース映像「盛氏と雪村」(歴史 約9分)


開催概要
期  間 平成30年4月3日(火)〜9月30日(日)
会  場 福島県立博物館 常設展総合展示室 中世 C6「戦国の群雄」
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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