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日本遺産!会津三十三観音と御詠歌

展示のようす

 

 会津三十三観音の巡礼は、江戸時代から庶民の間で盛んに行われてきました。最近「会津の三十三観音めぐり」が日本遺産に登録され、あらためて注目を集めています。

御詠歌とは?
 五・七・五・七・七の和歌を旋律にのせて唱える仏教歌謡。観音順礼の御詠歌は、観音菩薩の功徳(くどく)とともに札所の景観や伝承などもよみこまれる。たとえば、会津三十三観音の一番大木村の観音の御詠歌は「よろず世の願い多き(大木)の観世音 あの世とともにたすけたまえや」。
会津では、順礼以外に観音講や葬儀・年忌供養、安産祈願など、さまざまな場面で御詠歌をうたう風習が続いている。

開催概要
期 間 平成30年4月3日(火)〜平成31年3月31日(日)
会 場 福島県立博物館 常設展総合展示室 近世 D3「庶民の信仰」
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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