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ふくしまの戦争資料―軍票(ぐんぴょう)―
「日露戦争軍票」(当館蔵)
「日中戦争丁号軍票」(当館蔵)
「シベリア出兵軍票」(当館蔵)
「太平洋戦争ほ号軍票(南方開発券)」(当館蔵)

 軍票(ぐんぴょう)とは、正確には軍用手票と呼ばれるもので、軍が戦場もしくは占領地において物資を調達するため、もしくは占領地行政を運営するため臨時に発行する紙幣です。本国の通貨制度と関わることなく現地のみで使用できるものでした。本来、終戦後に引き換えの保証をしたものでしたが、大部分は紙幣としての価値をもたなくなりました。軍票は、戦争と密接不可分の関係があり、戦争のたびに発行されてきました。
 軍票は西南戦争のとき西郷隆盛の軍が発行した西郷札が始まりとされますが、日露戦争において初めて政府が発行した軍票が使用されました。そして日中戦争・太平洋戦争期において発行・使用がピークを迎えます。
 今回の展示では西郷札から太平洋戦争期にまでに発行された様々な軍票を紹介いたします。

開催概要
期 間 平成29年7月15日(土)〜8月21日(月)
会 場 福島県立博物館 常設展総合展示室 近・現代
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

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