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いろんなダルマ集まれ!
左から3点:富岡ダルマ、右端:久ノ浜ダルマ

左から:福島ダルマ、三春ダルマ、白河ダルマ


 ダルマは、達磨大師(だるまだいし)という禅宗の開祖がモデルとされています。中国は少林寺の洞窟で9年間も壁に向かって無言で座禅を続けたとされ、その時の姿が今のダルマのもとになったといわれています。
 そもそも中国には、張り子の人形の下に土のおもりをつけて、倒れても起き上がるようにした人形があります。これが日本に伝わって「起き上がり小法師」などの名で親しまれるようになり、江戸時代には達磨大師の顔をした起き上がりも登場しました。
 このころ、疱瘡(ほうそう、天然痘)と呼ばれる伝染病が大流行しました。この疱瘡を避けるのに赤い色が効くと信じられ、達磨大師の赤い袈裟のイメージとあいまって、赤いダルマが広まっていきました。
 現在でも家内安全・商売繁盛などの縁起物として親しまれるダルマですが、地域が変わるとその姿も少しずつ変化します。このポイント展では、県内の色々なダルマを中心にご紹介します。それぞれの特徴をどうぞご覧ください。



開催概要
期  間 平成29年6月23日(金)〜平成29年8月30日(水)
会  場 福島県立博物館 常設展部門展示室 民俗
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

 

 

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