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ふくしま最古の化石
合ノ沢層から産出した腕足類化石


 福島県の相馬地方には相馬古生層と呼ばれる古生代の地層が広がっています。この相馬古生層の中で合ノ沢(あいのさわ)層は福島県最古の化石を産することが知られています。
 合ノ沢層からはウミユリや腕足類、二枚貝、巻貝、コケムシ、サンゴといった海の生き物の化石に加えて、レプトフロエウムなどの陸上植物の化石が発見されています。これらの化石から合ノ沢層はデボン紀後期に堆積したと考えられています。
 最近発見されたばかりのものも含めて、今回は普段展示していない化石を紹介します。私たち脊椎動物の祖先が上陸したころ、福島県にはどんな生き物がいたのか、ぜひご覧ください。

開催概要
期  間 平成28年10月25日(火)〜11月27日(日)
会  場 福島県立博物館 常設展部門展示室前 レストコーナー
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

 

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