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◆TOP >> 展示>>ポイント展 >>東日本大震災復興祈念〜東北新聞五社事業協議会連携企画 藤森武写真展 みちのくの仏像

 

東日本大震災復興祈念〜東北新聞五社事業協議会連携企画
藤森武写真展 みちのくの仏像
福島県湯川村・勝常寺
薬師如来坐像
福島県湯川村・勝常寺
増長天立像
青森県・聖福寺
銅造聖観音菩薩立像
岩手県・成島毘沙門堂
伝吉祥天立像
宮城県・双林寺
持国天立像
山形県・慈恩寺
菩薩坐像

 東北地方は魅力的な平安仏の一大宝庫として知られ、六県それぞれに歴史と伝統、地域色豊かな仏像が数多く残されています。仏像の写真といえば、多くの人が山形県出身の写真家・土門拳と作品集「古寺巡礼」を連想するのではないでしょうか。その多くは奈良・京都で撮影したものですが、土門本人は自らの出身地である東北での撮影を思い描いていたといいます。その遺志を受け継ぐように、土門の直弟子だった写真家の藤森武(土門拳記念館理事・学芸員)は東北各地の仏像を撮り続けています。
本展は、藤森の迫力ある写真を主として紹介し、発生から五年を経てなお深い傷跡の残る東日本大震災被災地の復興を祈念し、みちのくの民の信仰を集めてきた仏像に思いをはせる機会とするものです。
東北五県の巡回展として東北新聞五社事業協議会(東奥日報社、岩手日報社、秋田魁新報社、山形新聞社、福島民報社)が企画し、本県での開催が最後となります。

(※この展示は写真展です。仏像の実物は展示しておりません。)
※詳しい展示予定資料の一覧はこちらをご覧ください。→  展示資料リスト (210kb)

開催概要
期 間 平成28年8月30日(火)〜10月2日(日)
会 場 福島県立博物館 エントランスホール
観覧料 無料でご覧いただけます
主 催 福島民報社
共 催 福島県立博物館
後 援

福島県/福島県教育委員会/会津若松市/会津若松市教育委員会/喜多方市/喜多方市教育委員会/南会津町/南会津町教育委員会/下郷町/下郷町教育委員会/只見町/只見町教育委員会/西会津町/西会津町教育委員会/磐梯町/磐梯町教育委員会/猪苗代町/猪苗代町教育委員会/会津坂下町/会津坂下町教育委員会/柳津町/柳津町教育委員会/会津美里町/会津美里町教育委員会/北塩原村/北塩原村教育委員会/金山町/金山町教育委員会/湯川村/湯川村教育委員会/三島町/三島町教育委員会/檜枝岐村/檜枝岐村教育委員会/昭和村/昭和村教育委員会/ラジオ福島/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/福島エフエム

協 力 ニコン/ニコンイメージングジャパン/堀内カラー


記念イベント
講演会&トークセッション「藤森武が出会ったふくしまの仏像と文化」
 講 師 藤森 武  氏(写真家、土門拳記念館理事・学芸員) 
佐藤弥右衛門  氏(喜多方市・大和川酒造店 会長)
 日 時

平成28年9月4日(日) 13:30〜15:00(予定)※開場は13:00〜

 場 所 福島県立博物館 講堂
 内 容

【講演会について】
撮影者である藤森武氏自身が、東北の仏像の魅力や文化について仏像写真を交えて解説します。
【トークセッションについて】※講演に引き続いての開催です
仏像の魅力とは・・・。祈りとは・・・。会津の魅力とは・・・。藤森ワールドの見どころや旅先での出会いなどを、藤森氏と交流の深い大和川酒造店(喜多方市)の佐藤弥右衛門会長を交えてお話しいただきます。

申込み方法 参加無料ですが、事前の申込みが必要です(9月2日まで受付)。
※お問合せ・お申込みは、福島民報社事業部(電話 024-531-4171)までお願いします。

定員は100人です(予約者優先)。


 

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