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いろんな“箕(み)”集まれ!

いろんな材料を使って作られた箕(み)の数々


 「箕(み)」とは、主に収穫した米や豆などを入れて揺り動かして使い、皮やヌカ、チリなどのいらないものをとばして、必要な穀類だけを残すための道具です。そのほかにも、ものを運んだり、この上で収穫物を干したり集めたり、容器として利用したりと、特に農家などの暮らしでは多くの場面で活躍してきました。
 その用途や地域、時代によって竹や樹皮、枝、トタン、プラスチックなど様々な材料でつくられ、少しずつ形の違うものが各地で使われてきました。今回のポイント展では、かつて私たちの身近な道具であった「箕」に注目して、そのいろんな“かたち”をご紹介します。

【展示資料】
・皮箕(大沼郡金山町)
・小高箕(南相馬市小高区)
・篠箕(二本松市)
・トタン箕(耶麻郡猪苗代町)
・箱箕(会津若松市)
・炭ぶるい(福島市)
・エボ(河沼郡会津坂下町)
・修理された箕(双葉郡浪江町)
・プラスチックの箕(会津若松市)



開催概要
期  間 平成28年8月19日(金)〜11月30日(水)
会  場 福島県立博物館 常設展部門展示室 民俗
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

 

 

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