トップページへ 展示の案内へ 催し物の案内へ 収蔵資料の案内へ 展示カレンダーへ ご利用案内へ

◆TOP >> 展示>>ポイント展 >>会津年中行事屏風

 

【企画展関連】会津年中行事屏風
岩浅松石筆「会津年中行事屏風」
一月 俵引 二月 彼岸獅子 三月 石部桜


 会津年中行事屏風は、会津藩出身の絵師で遠藤香村の弟子であった渡辺東郊に師事した画家・岩浅松石による作品です。明治40年に新潟県水原町(現阿賀野市)に生まれた松石は、幼少期に会津若松に移住し、昭和53年に没するまで仏画や歴史画を中心に作品を手がけました。この屏風は近世会津の年中行事を描いたもので、喜多方にあった作者不明の江戸時代の屏風絵を手本にしたものといわれており、同様の絵は複数残されています。
 大野原追取狩や初市の俵引、彼岸獅子、石部桜の花見の様子など、大須賀清光による番付「若松緑高名五幅対」に紹介された会津の風物詩も数多く登場します。企画展と合わせて是非ご覧ください。

開催概要
期  間 平成28年4月22日(金)〜6月19日(日)
会  場 福島県立博物館 常設展部門展示室 民俗
観覧料 常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生270円(210円)  ※( )内は20名以上の団体
高校生・小中学生 無料

 

 

←前のページに戻るページの先頭へ↑

福島県立博物館リンク・バナー Copyright(C)Fukushima Museum,
All rights reserved.
ご意見/ご感想よくある質問著作権/リンク/免責事項サイトマップ