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戊辰戦争150年
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 企画展リーフレット2,310kb)
 → 展示資料リスト282kb) ※期間中、一部の資料の展示替えを行います
会津藩旗 個人蔵 奥羽越列藩同盟旗 宮坂考古館蔵
※後期のみ展示
(前期は黒地の同盟旗を展示)
錦旗(蜀江錦日像金)
東京国立博物館蔵
Image:TNM Image Archives
松平喜徳(容保の養子)写真
個人蔵/福島県立博物館寄託
斎藤一(藤田五郎)写真
個人蔵/福島県立博物館寄託
※前期のみ展示

土方歳三書状 個人蔵/福島県立博物館寄託

白虎隊奮戦の図 個人蔵


「 戊辰戦争から150年。先人たちは、何を選択し、のこしたのか― 」

この展覧会は、決して華やかではありません。出品資料の多さにかかわらず「色味」の少ない、モノトーンの展示の中で、皆さんの目をひくのはおそらく錦旗のコーナーでしょう。錦旗が「官軍」の象徴として示された時、当時の人々はどのような思いを抱いたのか、実際に会場で確かめていただきたいと思います。
京都守護職となった会津藩主・松平容保は、諸藩の思惑が渦巻く幕末の京都で公武間の調整につとめ、孝明天皇から信頼を得ました。しかし天皇崩御の後、一転して錦旗を掲げられ、「朝敵」とされました。会津藩は謝罪・嘆願を働きかけますが、新政府側は受け容れませんでした。これにより、東北や越後の諸藩を広範囲に巻き込み、戊辰戦争の戦渦は拡大していきます。
この展覧会は、めざした会津救済・戦争回避の道が実現せず、同盟を組んで戦うことを余儀なくされた東北・越後の視点から、戊辰戦争を紹介します。当時の人々の記録や関連資料を丹念に集め、150年前に何が起きていたのかを考える機会としました。新潟県立歴史博物館・仙台市博物館との共同企画により実現した本展。それぞれに豊富な地域資料を交えながら三館を巡回します。三館ともにご期待ください。

 

 開催概要
期 間 平成30年9月1日(土)〜10月14日(日)
 ※期間中、一部資料の展示替えを行います
 【前期展示】9月1日(土)〜9月24日(月・祝)
 【後期展示】9月26日(水)〜10月14日(日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 9月3日(月)・10日(月)・18日(火)・25日(火)/ 10月1日(月)・9日(火)
開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
会 場 福島県立博物館 企画展示室
観覧料

一般・大学生 800(640)円    ※( )内は20名以上の団体料金
高校生・小中学生 無料

主 催 福島県立博物館・新潟県立歴史博物館・仙台市博物館
協 力 日本通運株式会社

 

助 成



 企画展関連行事
(1)記念講演会1「戊辰内乱と「官軍」の創造」 (*申込不要 *無料 *先着200名)
 日 時 9月16日(日) 13:30〜15:00
 講 師 宮間純一氏(中央大学文学部准教授)
 場 所 当館 講堂
(2)記念講演会2「仙台藩と奥羽越列藩同盟」 (*申込不要 *無料 *先着200名)
 日 時 9月29日(土) 13:30〜15:00
 講 師 水野沙織氏(仙台市博物館学芸員)
 場 所 当館 講堂
(3)記念講演会3「北越戊辰戦争と会津藩」 (*申込不要 *無料 *先着200名)
 日 時 10月14日(日) 13:30〜15:00
 講 師 田邊幹氏(新潟県立歴史博物館主任研究員)
 場 所 当館 講堂
(4)展示解説会 (*要企画展チケットまたは年間パスポート *申込不要)
 日 時 【9月の開催日】 8日(土)/15日(土)/22日(土)/23日(日)/24日(月・祝)
【10月の開催日】 6日(土)/13日(土)
時間はいずれも、13:30〜14:30
 講 師 当館学芸員
 場 所 当館 企画展示室

 展覧会巡回情報
 新潟県立歴史博物館 : 7月14日(土)〜8月26日(日)
 仙台市博物館    : 10月26日(金)〜12月9日(日)


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