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◆TOP >>展示(企画展・特集展)>>震災遺産を考える −災害の歴史と東日本大震災−

 

 

震災遺産を考える −災害の歴史と東日本大震災−
 特集展リーフレット410kb)

いわき市久ノ浜街並み模型(被災前)

磐梯山噴火の図

 当館を中心とする「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」では、平成28年度までの3年間にわたり東日本大震災の経験を共有・継承するための取り組みを進めてきました。その活動で保全してきた「震災遺産」と過去に起こった災害に関する資料を合わせてご覧いただき、改めて震災を地域の歴史としてとらえ直してみたいと思います。
 また本展では、原発事故の影響を受けた大熊町、双葉町、浪江町による震災遺産保全や文化財レスキューの取り組みを紹介します。さらに、津波による被害が大きかった、いわき市久ノ浜地区の震災の前と後にもスポットをあてます。


【展示構成】
第1章…歴史の中の災害

第2章…東日本大震災の”歴史”

 

 開催概要
期 間

平成30年3月3日(土)〜4月11日(水)
※「はま・なか・あいづ連携プロジェクト成果展」も同時開催します。

会 場 福島県立博物館 企画展示室
観覧料

どなた様も無料でご覧いただけます。

主 催 福島県立博物館
協 力 久之浜・大久地区復興対策協議会      いわき市立久之浜第一小学校
久之浜大久地区まちづくりサポートチーム  久之浜町商工会  いわき市

 関連行事
展示解説会
 講 師

展示担当学芸員

 日 時

  平成30年3月 3日(土) 13:00〜13:30 歴史の中の災害
      3月 4日(日) 13:00〜13:30 大熊・双葉・浪江の取り組み(※ゲスト解説)
      3月11日(日) 11:00〜11:30 久之浜からみる震災の前と後
【追加開催】3月15日(木) 14:45〜15:15 久之浜「ふるさとの記憶」模型について(※ゲスト解説)
      3月18日(日) 13:30〜14:00 災害からの避難
      3月25日(日) 11:00〜11:30 会津の災害
      4月 1日(日) 11:00〜11:30 山口弥一郎の見た三陸津波
              13:30〜14:00 古文書から見る災害
      4月 7日(土) 13:30〜14:00 震災遺産が語ること

 場 所

福島県立博物館企画展示室

ワークショップ「段ボールトイレを作ろう」
 日 時

平成30年3月18日(日)  10:00〜11:30

 講 師 宮ア賢哉氏(防災教育普及協会)
 場 所 福島県立博物館企画展示室
 定 員 20名
 申込み 要事前申込
 参加費 無 料


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