トップページへ 展示の案内へ 催し物の案内へ 収蔵資料の案内へ 展示カレンダーへ ご利用案内へ

◆TOP >>展示(企画展・特集展)>>はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展

 

 

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展 「アートで伝える考える 福島の今、未来 at Fukushima Museum」
 特集展リーフレット2,614kb)

岡部昌生フロッタージュプロジェクト「被曝続ける樹」他 制作:岡部昌生(美術家)

震災・大事故と文化財を考えるプロジェクト
「福島・文化・文化財〜被災地のミュージアムと
             文化財のこれから〜」
制作:藤井光(美術家/映像作家)

暮らしの記憶プロジェクト「みち《未知の地》」
制作:安田佐智種(美術家)

福島写真美術館プロジェクト
「願う者は叶えられるか」
制作:土田ヒロミ(写真家)

 東日本大震災と東京電力第一原子力発電所事故から7年を迎え、その記憶も薄れつつある。しかし、巨大地震と原子力発電所事故が福島に限らない課題であることはこの国の多くの人が共有し続けなければならないだろう。 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、文化・芸術の視点から2011年以降福島が抱えている課題に向き合ってきた。地域に新たなアートを定着させ、アーティストと共に被災地の記憶をとどめ、未来そのものである子供たちにアートワークショップを通じて触れあってきた。はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトで生まれた作品は、どれも、2011年以降の福島を伝え、共に考えようと語りかけている。はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの6年間の成果の一部を展示公開し、芸術文化を通して福島の経験を共有し、共に考える場としたい。


【展示内容】
岡部昌生フロッタージュプロジェクト「被曝続ける樹」他 制作:岡部昌生(美術家)【フロッタージュ作品】 ・暮らしの記憶プロジェクト「みち《未知の地》」 制作:安田佐智種(美術家)【写真作品】
震災・大事故と文化財を考えるプロジェクト 「福島・文化・文化財〜被災地のミュージアムと文化財のこれか ら〜」 制作:藤井光(美術家/映像作家)【映像作品】
福島写真美術館プロジェクト「願う者は叶えられるか」 制作:土田ヒロミ(写真家)【写真作品】
福島写真美術館プロジェクト「Island in my mind,Futaba」 制作:岩根愛(写真家)【写真作品】

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトとは・・・

福島県立博物館が福島県内の大学、文化施設、NPO等との連携により2012年から実施しているアートプロジェクト。はま(福島県の太平洋側)、なか(東北新幹線、東北自動車道が貫く福島県の中央部)、あいづ(新潟県に隣接する福島県の山間部)で展開する活動を通して、福島の文化・歴史・自然の豊かさを再発見すること、福島が抱える課題を共有し共に考える場を生み出すことを目的としています。
詳しくはこちら → http://hamanakaaizu.jp/

 

 開催概要
期 間

平成30年3月3日(土)〜4月11日(水)

会 場 福島県立博物館 常設展部門展示室 歴史・美術
観覧料

どなた様も無料でご覧いただけます。

主 催 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
助 成 平成29年度 文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

 関連行事
ギャラリートーク「アートで伝える考える」
 講 師

展示担当学芸員

 日 時

平成30年3月3日(土)  14:00〜14:30

 場 所

福島県立博物館企画展示室
部門展示室(歴史美術)

 
グランド・ラウンドテーブルファイナル「岡部昌生フロッタージュプロジェクトの6年」
 日 時

平成30年3月4日(日)  14:00〜15:30

 講 師 岡部昌生(美術家)
港千尋(著述家)
赤坂憲雄(福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
 場 所 福島県立博物館企画展示室
 定 員 な し
 申込み 不 要
 参加費 無 料


←前のページに戻るページの先頭へ↑

福島県立博物館リンク・バナー Copyright(C)Fukushima Museum,
All rights reserved.
ご意見/ご感想よくある質問著作権/リンク/免責事項サイトマップ