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ふくしま 5億年の自然史

チンタオサウルス全身骨格 複製
(広野町教育委員会所蔵)

ふくしま最古の新種化石
「キルトスピリファー アイノサウェンシス」
(南相馬市 合ノ沢層にて産出、当館所蔵)
ナウマンゾウ全身骨格 複製
(スリーエム仙台市科学館所蔵)
サブディコトモセラス・チサトイ
南相馬市 中ノ沢層にて産出
(当館所蔵)


 今回の夏の企画展は、最新のデータにもとづいてご紹介する“ふくしまの自然の歴史”です。
 福島県最古の岩石「松ヶ平変成岩」の変成年代は約5億年前。
 県立博物館の開館以来、こうした福島県の地質に関する知識と理解は大きく進歩してきました。会津と中通りの膨大な火砕流堆積物の形成メカニズムの解明や古生代の腕足類、ジュラ紀のアンモナイト・植物に関する発見はその代表的なものです。微化石の研究など、当館の学芸員が中心となって成果を上げてきたものもあります。
 本展では、そうした最新の研究成果にもとづき、ふくしまの5億年におよぶ自然の歴史を余すところなく紹介します。三葉虫が海で動きまわっていた古生代。アンモナイトが繁栄していた中生代。パレオパラドキシアが生息していた新生代。私たちが暮らす現在。それぞれのふくしまをぜひご覧ください。

【展示構成】
 (1)古生代のふくしま
 (2)中生代のふくしま
 (3)新生代のふくしま
 (4)現在のふくしま―地震・火山・津波―
 (5)化石にさわってみよう

 

 開催概要
期 間 平成29年7月15日(土)〜9月18日(月・祝)
会 場 福島県立博物館 企画展示室
観覧料

一般・大学生 500(400)円    ※( )内は20名以上の団体料金
高校生・小中学生 無料

主 催 福島県立博物館

 

助 成


 関連行事
(1)ワークショップ「―ふくしま最古の岩石がもらえる!―アンモナイトの名前を当てよう!」
 日 時 平成29年7月30日(日)13:30〜15:00
平成29年8月20日(日)13:30〜15:00
 講 師 当館学芸員
 場 所 当館企画展示室(※一般・大学生は企画展チケットが必要です。)
 その他 申し込み不要
 
(2)企画展展示解説会「化石の見方、教えます!」
 日 時 平成29年7月16日(日)/23日(日)/8月6日(日)/13日(日)/9月17日(日)
時間はいずれも、13:30〜14:30
 講 師 当館学芸員
 場 所 当館企画展示室(※一般・大学生は企画展チケットが必要です。)
 その他 申し込み不要
 
(3)気象庁福島地方気象台出前講座「地震と津波について」
 日 時 平成29年8月10日(木) 13:30〜14:30
 講 師 福島地方気象台 地震津波防災官 大和田 淳 氏
 場 所 当館 講堂
 その他 申し込み不要、無料
 内 容

 地震・津波の一般知識や過去の地震・津波、及び地震・津波に関する情報などについて解説します。
 東北地方太平洋沖地震を中心とした地震や津波の発生メカニズム、会津地方で起きた過去の地震や会津盆地の西縁・東縁に存在する活断層の話、防災についてなど、わかりやすく解説いただきます。
 企画展の内容とも関連して、盛りだくさんの内容です。どうぞお気軽にご参加ください。


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