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◆TOP >>展示(企画展・特集展)>>ふくしま震災遺産保全プロジェクト 震災遺産展〜6本の年輪〜

 

 

ふくしま震災遺産保全プロジェクトアウトリーチ事業「震災遺産を考えるV」会津セッション 震災遺産展〜6本の年輪〜
 特集展共通リーフレット968kb)

東京電力女子サッカー部マリーゼ のマスコット「マリちゃん」

会津若松市内の仮設住宅案内板

被災集落名が書かれた徳利

震災時刻で停止した看板時計


 ふくしま震災遺産保全プロジェクトは、東日本大震災を「歴史」としてとらえ、震災によって生じたことを未来に伝えていく活動をしています。そのため、震災が生み出したモノやバショに着目し、これらを「震災遺産」と呼んで調査・保全に取り組んでいます。
 地震、津波、原発事故を直接伝える資料や、これらのダメージによって引き起こされた、救助、避難、支援、除染、復興などのさまざまな局面に関する資料もふくしまの震災を語る上で大切なものです。さらに、震災によって失われた日常すらも、今となっては遺産としてとらえるべきなのかもしれません。
 展示する資料は震災の断片でしかありません。しかし、それらをつなぎ合わせ、今も生きるふくしまの樹木に刻まれた6本の年輪をしっかり記録していくことが大切だと考えます。

ふくしま震災遺産保全プロジェクトとは・・・
 東日本大震災を地域の歴史として共有し、次世代に伝えることを目的に2014年度から活動を進めています。震災によって生じたさまざまな物や出来事を「震災遺産」として位置づけ、調査・収集活動やアウトリーチ事業などを展開しています。
【構成団体】
相馬中村層群研究会、南相馬市博物館、双葉町歴史民俗資料館、富岡町歴史民俗資料館、(公財)ふくしま海洋科学館、いわき市石炭・化石館、いわき自然史研究会、福島県立博物館

 

 開催概要
期 間

平成29年2月11日(土・祝)〜4月11日(火)
会期中の休館日:
2月13日(月)・20日(月)・27日(月)
3月6日(月)・13日(月)・21日(火)・27日(月)
4月3日(月)・10日(月)

会 場 福島県立博物館 企画展示室
観覧料

どなた様も無料でご覧いただけます。

主 催 ふくしま震災遺産保全プロジェクト実行委員会
助 成 平成28年度 文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
特別協力 東北大学総合学術博物館/グローバル安全学トップリーダー育成プログラム/みちのく震録伝

 関連行事
【同時開催】 3Dデジタル震災遺構アーカイブ体験展示
 日 時

平成29年3月10日(金)〜3月12日(日)
10:30~12:00/13:30〜15:00 ※お一人様あたりの体験時間は約5分間です。

 場 所 当館企画展示室内 特設ブース
ナビゲーター

鹿納晴尚氏(東北大学総合学術博物館)

 定 員 各回20名(開始30分前から整理券配布) ※申込み不要、当日先着順
 内 容  3Dポイントクラウドデータとして保存した福島県に所在する「震災遺構」を、最新技術MRによる3次元バーチャル映像で体験します。
※MRとは=複合現実(Mixed Reality)。仮想現実と現実世界をリアルタイムで融合させる技術。
 
トークセッション 「県外避難者のいま」
 日 時

平成29年3月23日(木)13:30〜15:00

 講 師 赤坂憲雄 (福島県立博物館長/ふくしま震災遺産保全プロジェクト実行委員会委員長)
ゲスト: 渡邉浩二 氏 (地域活動サポートセンター柏崎)
     筑波匡介 氏( 中越沖地震メモリアル「まちから」)
 場 所 当館講堂
 定 員 な し
 申込み 不 要
 参加費 無 料


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