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◆TOP >>展示(企画展・特集展)>>はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展

 

 

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展 アートで伝える 考える 福島の今、未来展 at Fukushima Museum
 特集展共通リーフレット968kb)

福島写真美術館プロジェクト
赤阪友昭「山で生きる お盆の送り火」

岡部昌生フロッタージュプロジェクト
津波による擦過痕が刻まれた土間の遺構
フロッタージュ風景

夢の学び舎−いわき学校プロジェクト
好間土曜学校 講師:中津川浩章

地域の民俗の記憶プロジェクト
高杉記子「Fukushima Samurai」


 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、2012年から福島県立博物館が福島県内の文化施設、大学、NPO等と行っているアートプロジェクトです。
 福島県の文化や自然の豊かさの再発見と、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事 故以降に福島がおかれた状況の文化的アプローチによる共有と発信を目的としています。 本年度は、これまでの活動成果を通した発信の重要性を捉え、過去・現在・未来の福島を伝え、 福島が抱えた課題を広く日本の問題として共有しようとする「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催しています。今年度第5回の成果展は福島県立博物館で開催します。
 福島に真摯に対峙したアーティストの活動から生まれた作品が伝える、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の記憶。そしてかけがえのない福島の美しい自然や人々の暮らし、多様な文化。それらは、巨大災害や巨大事故がもたらす地域文化への影響について、そして未来に伝えたい守るべき福島の姿について私たちに問いかけています。この機会にぜひ多くの方にご覧いただき、福島を伝え、福島で考える場となればと願っています。

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトとは・・・
 福島県立博物館が福島県内の大学、文化施設、NPO等との連携により2012年から実施しているアートプロジェクト。はま(福島県の太平洋側)、なか(東北新幹線、東北自動車道が貫く福島県の中央部)、あいづ(新潟県に隣接する福島県の山間部)で展開する活動を通して、福島の文化・歴史・自然の豊かさを再発見すること、福島が抱える課題を共有し共に考える場を生み出すことを目的としてい ます。2016年度は、11のプロジェクトを実施。
詳しくはこちら → http://hamanakaaizu.jp/

 

 開催概要
期 間

第1会場【 常設展部門展示室歴史・美術】 平成29年2月4日(土)〜4月11日(火)
第2会場【 企画展示室】 平成29年2月11日(土・祝)〜4月11日(火)
会期中の休館日:
2月13日(月)・20日(月)・27日(月)
3月6日(月)・13日(月)・21日(火)・27日(月)
4月3日(月)・10日(月)

会 場 第1会場福島県立博物館 常設展部門展示室 歴史・美術
第2会場福島県立博物館 企画展示室
観覧料

どなた様も無料でご覧いただけます。

主 催 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
助 成 平成28年度 文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

 関連行事
ギャラリートーク
 講 師

展示担当学芸員

 日 時

平成29年2月26日(日) 13:30〜14:30
平成29年3月26日(日) 13:30〜14:30

 場 所 当館企画展示室
 
トークセッション「 アートでつなぐはま・なか・あいづ 震災とアート、そして対話」
 日 時

平成29年2月23日(木) 13:30〜15:00

 講 師 赤坂憲雄 (福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
川延安直( 福島県立博物館専門学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
 場 所 当館講堂
 定 員 な し
 申込み 不 要
 参加費 無 料


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