「この秋、日本の『たから』が私の『ちから』になる。」
文化庁では、国宝・重要文化財の指定をはじめ、文化財の保存と活用に関する様々な施策を行っています。その中に「国民のたから」である文化財が散逸したり、海外に流出したりすることを防ぐため、国が文化財を購入する事業があります。これによりこれまで多くの文化財が国の所有するところとなり、国立博物館や各地の博物館での展覧会で公開されています。
このたび福島県立博物館において、近年国が購入した文化財を中心に、これまでに国が購入し所蔵する文化財を皆様にご覧いただくことになりました。今回の展示では、国宝1件・重要文化財25件を含む全43件の文化財が一堂に会します。この機会にぜひ普段なかなか目にする機会のない「新たな国民のたから」をお楽しみください。
※詳しい展示予定資料の一覧はこちらをご覧ください。→ 展示資料リスト (
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