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常設展
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年代別等の総合展示室と部門別展示室に分かれています。 |
| 1 基盤形成の時代 フタバスズキリュウ |
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中生代白亜紀の化石で、いわき市大久町で昭和43年に発見されました。日本で見つかったクビナガリュウのうち、唯一の全身骨格化石です。
原標本は国立科学博物館に収蔵されています。 |
2 海の時代
イワキゾウ下顎骨(ステゴロフォドンゾウ) |
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いわき市平の1700万年前の地層から見つかりました。小型のゾウで、下あごにもキバがあることが大きな特徴です。 |
| 漣痕(れんこん) |
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約700万年前の海底にできた波の跡で、飯坂町穴原の天王寺層から見つかりました。 |
| 3 山脈形成の時代 貝化石密集砂岩 |
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約300万年前のもので、広野町で産出しました。死んだ貝の殻が、浅い海底の窪地に運ばれて堆積したと考えられます。 |
| 4 段丘形成の時代 ナウマンゾウのキバ(複製) |
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この時代は氷河時代とも呼ばれ、氷期と間氷期(かんぴょうき)がくり返し訪れました。海岸や各地の河川沿いには段丘が形成されました。
写真は、この時代に生息していたナウマンゾウのキバの化石です。福島県内からは、ナウマンゾウの臼歯の化石が見つかっています。 |
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