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常設展
年代別等の総合展示室と部門別展示室に分かれています。

 自然と人間

[展示テーマ]
1 福島の盆地と平野
2 福島の鉱山
3 福島の火山と湖
4 福島の河川
自然と人間の展示室

1 福島の盆地と平野 井田川浦のまるきぶね
井田川浦のまるきぶね 小高町の井田川浦が干拓されるまで、魚とりに用いられたもので、通称「どんぼぶね」とよばれました。珍しい一木のくりぬき舟です。

2 福島の鉱山 地金の鋳型
地金の鋳型 桑折町(こおりまち)にあった半田銀山は、江戸幕府の直轄鉱山として栄えました。右側の「鋳型」は明治〜大正時代に使用されたもので、これに溶かした銀を流し込み、左側の「地金」(複製)を作り出荷しました。

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3 福島の火山と湖 磐梯山地形模型
磐梯山地形模型 磐梯山は活火山で、その活動は10万年以上前に始まりました。特に1888年の噴火では、山の姿は一変し、裏磐梯の湖沼群を誕生させました。

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4 福島の河川 沈枠(しずめわく)
沈枠(しずめわく) 近世の重要な河川土木技術で、舟を通りやすくするためや、流れの制御、水深の保持、護岸のために使用されました。木枠を沈めてから石をいれました。

 

 

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