トップページへ 展示の案内へ 催し物の案内へ 収蔵資料の案内へ 展示カレンダーへ ご利用案内へ
 ◆TOP >> 展示>>常設展>>近世
 
 

 
常設展
年代別等の総合展示室と部門別展示室に分かれています。

 近世(江戸時代)

[展示テーマ]
1 陸奥仕置と諸藩の成立
2 学問と文化
3 庶民の信仰
4 会津農書の世界
5 町のにぎわい
6 山国の神と人
7 産業の発達
8 海のなりわい
9 ゆれうごく封建社会
近世の展示室

2 学問と文化 会津暦
会津暦 会津暦(あいづごよみ)は、独自に作成された地方暦の一つです。江戸時代になると、貞享2年(1685)以降は幕府の天文方(てんもんかた)が作成した暦を用いることが義務づけられたため、内容の独自性はみられなくなりました。しかし会津ではその後も頒暦・売暦が許され、独特な形状をのこす会津暦は江戸時代を通して人々の生活を支えました。

5 町のにぎわい
 大町一之町町並(復元模型)
大町一之町町並(復元模型) 「若松城下図」、『嘉永安政年間記憶覚書』などの資料をもとに復元した近世末の若松大町一之町付近の町並景観です。城下町に特徴的な鉤の手になった大町四之辻には、高札場・火の見櫓があり、道の中央には用水が流れています。家は草葺きの家が多く、中小さまざまの商人・職人が軒を連ねています。
 田島祇園祭西町屋台
田島祇園祭西町屋台 田島町の祇園祭は疫病や悪霊を送る夏祭りのひとつです。山車は祭りで町をねり歩き子ども歌舞伎・浄瑠璃などを演じる移動舞台の性格を持っています。芸場といわれる家の前では、子ども歌舞伎が上演されます。

ページの先頭へ↑

8 海のなりわい 伝馬船 浪江町請戸
伝馬船 浪江町請戸 福島県沿岸には半漁半農の村が多くあり、伝馬船・一貫丸などと呼ばれる小船で漁をおこなっていました。この船は浪江町請戸地域のもので、スズキ・ヒラメなどの一本釣りのほか、ワカメとりなどにも使用されました。船首には「船霊様(フナダマサマ)」をまつり、海上での安全と大漁を祈願しました。

ページの先頭へ↑

9 ゆれうごく封建社会 仕法作りの家屋
仕法作りの家屋 江戸末期の農政指導者・二宮尊徳(にのみやそんとく)は、報徳仕法(御仕法)と呼ばれる徹底した実践主義で多くの村の復興にあたりました。相馬藩でも尊徳の弟子・富田高慶(とみたこうけい)が御仕法に基づいて農村復興に尽力し、成果をあげました。写真は相馬市にあった根岸家住宅の模型です。

ページの先頭へ↑

 

 

←前のページに戻るページの先頭へ↑

福島県立博物館リンク・バナー Copyright(C)Fukushima Museum,
All rights reserved.
ご意見/ご感想よくある質問著作権/リンク/免責事項サイトマップ