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常設展
年代別等の総合展示室と部門別展示室に分かれています。

 中世(鎌倉時代〜戦国時代)

[展示テーマ]
1 阿津賀志山の合戦
2 神仏習合の世界
3 好嶋庄の村むら
4 南党と北党
5 国人一揆
6 戦国の群雄
中世の展示室

1 阿津賀志山の合戦 阿津賀志山防塁(二重堀)模型
阿津賀志山防塁(二重堀)模型 奥州藤原氏が築いた阿津賀志山の二重堀(伊達郡国見町)を再現した模型です。弓矢を射ち合い、騎馬武者が疾駆する当時の合戦のようすもわかるようにしました。ただし、実際には頼朝軍は堀を埋めるなどの作戦をとって大勝したといわれます。

2 神仏習合の世界 信夫山出土品
信夫山出土品 福島市の信夫山には、湯殿(ゆどの)・月山(がっさん)神社などがあり、中世には羽黒修験の道場でした。昭和15年(1940)に行われた月山神社境内の工事中に、銅鏡・中国銭・密教法具・馬具・建築金具など信仰関係の遺品が多数発見されました。

3 好嶋庄の村むら 好嶋庄の村むら(復元模型)
好嶋庄の村むら(復元模型) 好嶋(よしま)庄は、現在の福島県いわき市の一部を範囲とする中世の庄園です。展示室の模型は、庄園の範囲を赤線で示し、ボタンを押すと、鎌倉時代・室町時代の古文書から読みとれる当時の村や城館・寺社の位置がわかるように点灯します。

4 南党と北党 板碑の丘
板碑の丘 板碑は、石製の供養塔で、死者の冥福や来世の安穏を祈って造られました。須賀川市の籾山遺跡から発掘された多数の板碑の中には、仏を表すさまざまな種字や造立年代・目的を示す文字を石の表面に彫りこんだものや、墨書したものがありました。

6 戦国の群雄 梁川城本丸・庭園跡(復元模型)
梁川城本丸庭園跡 復元模型 伊達氏の本拠であった梁川城(伊達郡梁川町)を発掘調査した結果、屋敷や馬屋と思われる複数の建物跡や池をともなう庭園跡が発見されました。この梁川城の時代に、伊達稙宗は陸奥国守護となり、また有名な分国法塵芥集を制定したといわれます。

 

 

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