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(※ この展示は、いわき市暮らしの伝承郷を会場として行います)
福島県立博物館移動展 東北の仕事着コレクション  → チラシ 230KB)
サウロロフス頭骨(複製) 福島県立博物館蔵
ベロキラプトルの産状(複製)福島県立博物館蔵
コギンキモノ(津軽こぎん刺し)
 製作地:青森県津軽地方
 福島県立博物館寄託(渡部つとむコレクション)
南郷刺し子(復元)
 製作地:福島県南会津町(旧南郷村)
 福島県立博物館蔵
アウラコスフィンクトイデス 南相馬市博物館蔵 八巻安夫氏採集
ニルソニオクレイダス(ソテツ類) 鹿島歴史民俗資料館蔵 平宗雄氏採集
サキオリソデナシ
 製作地:山形県庄内地方
 福島県立博物館寄託(渡部つとむコレクション)
マカナイ(青森南部刺し子)
 製作地:青森県南部地方
 福島県立博物館寄託(渡部つとむコレクション)

 「福島県立博物館移動展 東北の仕事着コレクション」は、東北地方各地の仕事着をとおして、衣の民俗を紹介する展示会です。県立博物館には、故・渡部つとむ(元真)氏が長年にわたり収集保管された東北地方の仕事着コレクションが寄託されています。1,320点に及ぶこの一大コレクションの中には、会津地方の仕事着のほか、広く東北地方各地の仕事着が多く含まれます。
 東北地方は日本海と太平洋に面し、気候的にもそれぞれ独自の風土を持っています。気候の相違は、伝統的な服装にも表れており、見方を変えれば、服装からその土地の気候を見ることもできるのです。東北地方という寒冷積雪地における労働時の服装、仕事着と呼ばれる服装は東北地方の風土をよく表現したものといえます。
 また、今回の展示では開催地であるいわき市にちなんで、漁師の祝い着・マイワイ(万祝)も展示します。東北各地の仕事着をとおして、東北地方の風土やその厳しい自然に生きた人々の衣と暮らしをご覧ください。

 

 開催概要
主  催 福島県立博物館・いわき市暮らしの伝承郷
期  間 平成29年6月3日(土)〜7月2日(日)
会  場 いわき市暮らしの伝承郷 企画展示室
〒971-8132 いわき市鹿島町下矢田字散野14-16(いわき市中央台・県立いわき公園内)
電話:0246-29-2230 FAX:0246-29-2235
開館時間

午前9時00分〜午後5時(入園は午後4時30分まで)

休館日

毎週火曜日(※会期中の休館日:6月6日、13日、20日、27日)

観覧料

一般330円(270円)/高・高専・大学生210円(170円)/小・中学生170円(110円)
※( )内は20名以上の団体割引料金

 
 関連行事
展示解説会
日 時 平成29年6月17日(土)13:30〜14:00
場 所 いわき市暮らしの伝承郷 企画展示室
講 師 福島県立博物館 学芸員 大里正樹
 ※展示を見ながらの解説ですので、入館料が必要です。

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