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企画展・特集展
季節ごとに開催する大規模展。
区分
展示
展示期間
特集展
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展
アートで伝える考える福島の今、未来展
at Fukushima Museum

第2会場
2017/2/11〜4/11

特集展
ふくしま震災遺産保全プロジェクト
震災遺産展〜6本の年輪〜

2017/2/11〜4/11

企画展
自然をうつす〜漆芸家・関谷浩二が挑んだ漆表現の可能性〜 2017/4/29〜6/4
企画展
ふくしま 5億年の自然史

2017/7/15〜9/18

企画展
発掘ふくしま4 -土中の声に耳をすませば-

2017/10/7〜11/26

特集展
震災遺産を考える

2018/3/3〜4/11

特集展
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展 2018/3/3〜4/11

   過去の展示

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テーマ展
特定のテーマを設けて収蔵品を中心に紹介する小・中規模展。
常設展料金でご覧になれます。
展示
展示期間
ふるさとの考古資料6 【飯舘村】遺跡探訪 (開催中)〜5/14
心の四季 美術工芸に見る春・夏・秋・冬 2017/4/22〜6/4
託されたおもい 寄贈・寄託の名品たち 2017/6/10〜7/17
ふるさとの考古資料7 【楢葉町歴史資料館】移動展 2017/7/1〜’18/5/20
祈りのふくしま 〜収蔵仏教美術展〜 2017/8/5〜9/18
檜枝岐村文書の世界 2017/9/23〜12/10
けんぱくの宝2017 2017/12/23〜’18/2/18

   過去の展示

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ポイント展
収蔵品を中心に、特別に公開する資料などを1点から紹介する小規模展。
常設展料金でご覧になれます。
展示
展示期間
収蔵史料にみる戦国の群雄 2017/4/15〜7/16
端午の節供と五月飾り 2017/4/21〜6/21
いろんなダルマ集まれ! 2017/6/23〜8/30
ふくしまの戦争資料 2017/7/15〜8/21
会津石譜 2017/7/15〜9/18
お日市のお札 〜会津・夏の風物詩 2017/9/1〜11/22
戊辰戦争・回顧の足跡 2017/9/2〜10/1
斎藤一の肖像写真 2017/9/16〜9/24
近代学校の誕生 2017/10/21〜11/24
若松に電灯が灯った! 東山水力発電所
―自然を技術で利用する―
2017/10/28〜12/3
火をつかう昔の道具 2017/11/24〜’18/2/28
鉱山の鉱物 2018/1/27〜3/4
安産・成長へのねがい 〜会津のカサボコ 2018/3/1〜3/28

  過去の展示

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移動展
福島県立博物館の収蔵品を県内の博物館・美術館等の文化施設で展示公開しています。
開催館
展示
展示期間
いわき市暮らしの伝承郷
東北の仕事着コレクション 2017/6/3〜7/2

過去の展示

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常設展
年代別等の総合展示室と部門別展示室に分かれています。


原始 (旧石器時代〜弥生時代)
原始展示室  福島県に人類が住み始めた旧石器時代から、米作りを始めた弥生時代までを扱っています。旧石器時代、縄文時代、弥生時代の人々の生活の違いを、近年の発掘調査の成果や当時の人々の用いた道具類を中心に展示しています。
 今から2000年以上前の暮らしを振り返ってみると、今とは大きく異なる点がありますが、一方では現在まで引き継がれている面があることにも気がつきます。

古代 (古墳時代〜平安時代)
古代展示室  4世紀には東北地方でも新しい土器(土師器)が普及し、やがて古墳が築かれるようになり、古墳時代が始まります。
 大化の改新後、すべての人々と土地が公のものとされ、東北地方南部でも7世紀の末には関和久遺跡(せきわぐいせき)などの役所が造られ、律令国家に組み込まれていたことがわかります。平安時代になると慧日寺(えにちじ)や勝常寺(しょうじょうじ)など仏教寺院が活動するようになります。

中世 (鎌倉時代〜戦国時代)
中世展示室  中世(12世紀末から16世紀末)は、武士の活躍した時代です。源頼朝の率いる軍勢が、奥州藤原氏を攻めた阿津賀志山の合戦をはじめ、南朝・北朝方に分かれての争い、群雄割拠する戦国争乱のようすなどを紹介します。
また懸仏(かけぼとけ)や板碑(いたび)などから、中世のひとびとの神仏に対する信仰がわかり、城館跡から出土した陶磁器の食器や茶道具などから、当時の生活のようすを知ることができます。

近世 (江戸時代)
近世展示室  江戸幕府のもと、近世の県内には30ほどの藩や分領があり、なかにはたびたび領主がかわった藩もありました。次第に幕藩体制が安定するにつれ、街道や海路が整備され、人や物資の行き来が盛んになりました。城下町などには商人や職人が集まり、祭礼や市の日には多くの人でにぎわいました。
 武士や力のある商人・百姓の間では、学問や文芸が広まりました。千歯扱(せんばこ)きや唐箕(とうみ)などの農具の出現により農業技術も飛躍的に進展しました。

近・現代 (明治時代〜昭和)
近・現代展示室  明治維新から昭和20年の敗戦と戦後の復興までを取り上げています。アームストロング砲(復元模型)や水力発電所で使用された水車、出征兵士を送る幟旗、ボンネット型の木炭バス(復元)が目を引きます。
 戊辰戦争、自由民権運動で活躍した本県人、福島県の成立の様子、安積開拓事業、庶民の生活、輸出産業としての養蚕・製糸・絹織物、15年戦争下の生活、戦後の生活、変わりゆく社会を展示で表しています。

自然と人間
自然と人間展示室  本県は東北地方の南端に位置し、広大な面積を占めています。県土は、南北に連なる阿武隈山地と奥羽山脈にへだてられた3つの地域からなり、それぞれ異なった気候風土をもっています。また、本県は、水・農産・鉱産・林産・観光などの資源に恵まれています。
 このような自然の中で、人びとは、洪水や火山爆発などの災害をのりこえながら、創意と工夫を重ねて、豊かな資源を開発・利用してきました。

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民俗
民俗展示室  「七歳まではカミのうち」といわれるように、子供は「小さな大人」ではなく、生命の不安定さと純真さから「カミ」と「ヒト」との仲立ちをする存在と考えられていました。成長の無事を祈るのとともに年中行事や祭りにも子供は大人と対等であったり、「カミ」に近い存在であったりもします。
 「遊び」も子供たちの生活そのもので、身のまわりのものを工夫して遊びに取り入れていました。

自然
自然展示室  化石・岩石・鉱物などの資料をもとに、県土を形づくる大地の成り立ちを紹介しています。
 県内で最も古い化石は、相馬地方の古生代の地層から見つかる腕足類の化石です。いわき地域に分布する中生代の地層からは、有名なフタバスズキリュウとよばれるクビナガリュウの化石が発見されています。新生代に入ると、県北部の梁川町から発見されたパレオパラドキシアの化石が有名で、これは外形がカバに似た海辺に住む絶滅哺乳類です。

 

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タイムトンネル
タイムトンネル  タイムトンネルを連想させる総合展示室入口。
 奥の壁には双葉町清戸迫第76号横穴墓の壁画が復元されています。

ビデオブース
 ビデオブースでは、豊富な内容のビデオ映像を見ることができます。展示の内容の理解はもちろん、学校での理科や社会科の勉強にも役立つことでしょう。
 また昭和28年から昭和31年までの福島民友ニュースで、当時の福島の様子を見ることもできます。

 

 

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